元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

パワコンの改造を考える 3

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パワコンの改造を考える 2

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パワコンの改造を考える 2

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パワコンの改造を考える 1

太陽光発電システムの性能アップを

目指して、我が家のPCSに少し手を加えてみる

事にしました。

モジュール枚数、PCS台数などは変わらず

発電量のアップをさせるのが目的です。

完全にマニアックですよね(笑)


これからの為にも、過去の記事をご覧になってください。

今日は、2017年5月9日です。

この沙良の太陽光発電ブログの第1回目のアップは、2012/05/31でした。

まさか、ここまで続くとは思っていませんでした。

皆さんのおかげですね。

ありがとうございます

この長い期間、多くの方と知り合い、メール、コメントや

直接お会いしたり、同じ業界の方との繋がりが増えました。


このタイミングであえて言いますが、沙良のブログの過去の記事を

時系列で再度見直してみてください。


〇 PCS遠隔制御の導入

〇 機器の開発

〇 PV業界の方向性(販売店、施工業者の淘汰)

〇 O&M オペレーション&メンテナンス = 運営・保守管理の導入

〇 FIT法の変更 認定手続きの仕方の変更

〇 メーカーの方向性 

〇 後ろを振り向けるか? http://shouene94.blog.fc2.com/blog-entry-452.html なんて、

話もしましたし、近いうちに解かると思いますとも書いてあります。


すべて、数年前にアップしています。 


3年程前、ブログに、

O&M オペレーション&メンテナンス = 運営・保守管理の導入の事を

簡単にアップしましたが、批判的な意見が多かったように思います。

沙良を認めてくれた業者さんも少数おりましたが、

沙良のアドバイス通り、現在はO&M体制を確立させています。


PVブームが去って多くの業者さんが淘汰されたのも事実ですが、

ビジネスチャンスと捉えてる業者さんがいるのも事実です。

現在、ビジネスチャンスと捉えてる業者さんの多くは、沙良の知ってる限り

ある程度のレベルであり、国内市場への影響力がある業者さんでしょう。

これが本来のPV市場です。

今までが、制度の甘さもあったが、あまりにも低レベル過ぎでした。

実際、現在、沙良のブログに訪問してくれてる方も、

PV業界では有名な企業さんばかりです。

本当はブログで企業名を書きたいくらいですが・・・・。

これは絶対に書きませんので御安心下さい。


このビジネスチャンス、企業体力でどのラインへ入り込むのか?

FIT法が20年間として、FITに100%依存するようなビジネスであれば

確かにビジネスとしての収益化は可能でしょう。

しかし、20年後は・・・・・。

FIT法も3年を目途に動いていたのにも関らず、

異常なまでの業務拡大・・・・結果、倒産。

制度の問題があったにせよ、同じ事は避けなければなりません。

エネルギーミックス、全体に関われるようにしないとPV市場単独という

事にはならないでしょう。


先程、アップした内容も重要 に関わってきます。


沙良のブログでは可能な限り、どのブログよりも早く情報提供して

いるつもりです。

詳しくお伝え出来ない、アップする前に、アップした途端に

変更になることもあります。


今までお伝えしてきたように、先を見据えてくださいね。

ここからは、今まで以上のスピードで様々な事が

導入され変化します。

セキュリティ問題の課題 2

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セキュリティ問題の課題 1

太陽光発電システムのセキュリティ問題というのを

どうして、一般ユーザーの皆さんは気にしないのか?

発電量が多い、少ない、儲かる、儲からない・・・。

これだけなんだろうか?

制度の甘さがあったのは事実だが、

私からすれば、これから先、考えていく事は多くあると

思うのだけど・・・。

電気の使用量、発電量の計測や、すべての家電を遠隔から制御できると

いう事は、便利ではあるがセキュリティ上、かなり強固でなければ

ならないのです。

これは、太陽光発電、蓄電池、電気自動車、エネファーム、ネガワット等の

導入拡大に伴い必要となるのです。

続く

フィールテストデーターの変化

フィールドテストのデーターの数値が、

今年辺りから、おそらく変化してくるのではないかな~と

思っていたのですが、先日のデーター収集辺りから

案の定、少し変化してきました。

テストスタートから、6年目のデーターです。

影響が解かる、解からないのギリギリでしょうか。

沙良の予想通りです。

逆算すると、そろそろかな~とは思っていましたが・・・。

イコールコンディションでの数値なので各メーカーの差はありません。

あまり具体的なメーカー名を書いてしまうと誹謗中傷になってしまうので

避けさせて頂きます。

気になっていたのが、マイクロクラックです。

人間の目視では確認することは不可ですが、

以前、沙良のブログでクラックがあるモジュールメーカーがあります。と

お話したことがありますが、覚えていますでしょうか?

このマイクロクラックは放置しておくと、徐々に拡大して発電量の低下などに

つながる可能性があります。

設置当初は通常の発電量で推移すると思います・・・。

これが基準になってしまうのでおかしくなってしまうのですが、

この段階でマイクロクラックが確認済みなので、

クラックなしであれば、調子良いと思っていた発電量よりも

良いはずなんです。

調査結果では、モジュール出荷後の運搬中や施工の段階によるものでした。

そのため、影響が表れてくるまでにタイムラグがある。

理由としては、太陽光発電システムの認知度と、施工業者の知識、実績。

モジュールの裏側は、表に比べて強度が小さいので

裏側へ少し衝撃があっただけでも影響を受ける可能性があります。

施工時にモジュールを乱暴に積んだり、置いたり、取り付けに

モジュールを踏んだりと・・・・。

これだけでも、モジュールによってはクラックが入ります。

解かりやすく言いますと、スマホの画面を強く押してるような感じです。

水分、湿気に加え、夏期、冬期の温度差により電極の収縮など、

モジュールへの負担は結構掛かります。


これらに耐えられるか?が耐久性の1つという事にもなります。


マイクロクラック自体は目視での判断は難しいと思いますが、

白くなっていたり、虫が這ったような跡があったりすれば、

間違いなくクラックの影響でしょう。

白くなっていれば、夏期、冬期の温度差により電極の収縮により

断線しホットスポットとなっていますし、

虫が這ったような跡であれば、湿気が入り込んでいます。

沙良の経験上、クラックの入る箇所で一番多いのが、

長方形であれば左右の両端から少し内側のセル。

ここは一番弱い箇所でもあり、施工業者が手で持つ箇所でもあります。

EL検査を1枚毎にすることは、家庭用PVでは費用も掛かりますし、

現実的に不可能ですから、目視というのも重要だと思います。

野立てシステムであれば、一度、目視で確認することをお勧めします。


注意:屋根上に登るのは非常に危険ですので業者に依頼しましょう。

不安視されてた電圧フリッカ

九州電力管内でGW中に発生が不安視されてた、

電圧フリッカが確認されたと報告がありました。

電圧フリッカは、電気炉など電気を大量に使用する機器の周辺では、

電圧が不安定になると、発生し照明が点滅するような現象のこと。

原因は太陽光発電システムのPCSの設定。

九州電力は電気の品質を安定させようと、発電装置1万台の緊急対策を進める

ようです。

PCSからは、九電の配電網や太陽光パネルにトラブルがないか、

検知するための電力(無効電力)が送られる。

この無効電力が増大すると電圧に変化が生じ、照明のちらつきにつながる。

無効電力の量を減らすための設定変更が必要となります。

ここからは、沙良の勝手な見解ですが、

需給と供給バランスに問題があって、

沙良のブログを毎日、見てくれてる方は解かると思いますが

フリッカを考えずに、PCSの制御、動作だけで考えると

無効電力の量を減らすとなると・・・・・。

原因はPCSなんだけど・・・・。

皆さんリスク管理はしておきましょう。

定期点検

ゴールデンウィークですね

天候も概ね晴れのようですし、気候的に太陽光発電システムの

性能が発揮される時期でもあります。

お泊りでお出掛けしてしまう方もいると思いますが、

もし、発電量を見れるようなら点検してみる事をお勧めします。

昨日も関係者の方より、規模の大きな倒産情報が入ってきました。

内容をアップしようかな、とも思いましたが、ゴールデンウィークだし

暗い話題はやめようと思って。

今回はアップするのはやめました。

九州で過去最大の太陽光関連倒産

九州で過去最大の太陽光関連倒産

(株)ZEN POWER

負債総額は約52億円

太陽光関連としては九州・沖縄で過去最大の倒産、再生可能エネルギーの

固定価格買取制度が導入された平成23年以降では全国で3番目の大型倒産。

福岡システムLSI総合開発センターにおいて、

太陽光発電設備開発を目的としてエスシパワ(株)として設立し

平成25年10月、現在地に移転した。

福岡県久山町に工場を開設、太陽光発電モジュールの組立・販売を主に手掛け、

日本製を強みとして国内および海外向けに販売し、

26年12月期は約74億円の売上高をあげていた。

しかし、大口取引先だったドイツの企業に多額の不良債権が発生したことで

資金繰りが悪化し、仕入代金の支払いができなくなった。

また、欧州でのモジュール価格の下落、国内では再生エネルギー買取価格の

引き下げなど太陽光市況が急激に悪化するなか、

27年12月期の売上高は約5500万円にまで減少。

同期末までに社員を解雇し、事実上の事業停止に追い込まれていた。

改正FIT法対応

詳しい内容をアップしようとは思ってたのですが、

仕事が忙しすぎて出来ません。

とりあえず、期限内に手続きを済ませてくださいね。

資源エネルギー庁からのハガキは10KW以下には送付していないようです。

10KW以上、複数設置している方へ送付しています。

事前に送付すると聞いてたので、御案内してしまいました。

基本的にはメールアドレスが必要です。

アドレスが無い、アドレスを使用したくない場合は、

印鑑証明、実印の押印、記入が必要です。

電源構成比率

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改正FIT法に対応

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沙良からのお詫び

いつも沙良の太陽光発電ブログに訪問して頂きまして

ありがとうございます。


最近のブログ内容に関してですが、パスワード設定記事が大変多くなっています。

どうしても内容的に難しい内容、市場の混乱をきたす内容だったり、

開発、研究段階の非公開内容、公表前情報のため、

公開することでの沢山寄せられる質問にお答えする事が

沙良1人では時間が掛かり過ぎてしまい、

難しいのでパスワード設定とさせて頂いております。

パスワード記事がご覧になれない方には失礼かと思いますが、

御許しください。

なお、沙良の太陽光ブログは、他の方の太陽光ブログとの差別化や

太陽光発電システムユーザーへの情報などを考えてアップしています。

この先もパスでの公開が増えると思います。

よろしくお願い致します。

沙良

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