元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

屋根上ケーブルの処置

関東では猛暑が続いておりますが、

ちょっと気になった事があるのでアップしてみます。

それは屋根上ケーブルの処置方法です。

通常、ケーブルは固定しますし、そのように指導しておりますが

クレーム報告などを拝見するとケーブルを屋根材の上に直接置いてある

業者もあるようです。

長すぎたケーブルをクルクルをまとめてモジュール裏に置いてあった

業者もありました。

これは、かなり危険なことです。

例え、屋根材の上にまとめて置いていなくても、

垂れたケーブルが屋根材と接触してる場合も同様です。

屋根材は高温になりますから、ケーブルが溶けて火災に繋がる、

垂れたケーブルが風で擦れて被覆が剥がれてしまう。

危険としか言えません。

施工は規定通り確実におこなって下さい。

毎日、猛暑が続いています。屋根材もかなりの高温になっていますから

注意が必要です。

業者に依頼し点検などをする場合、発電量だけでなく

細かな部分も点検してもらいましょう。

生き残り

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反響が沢山

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PVJapan2017

[PVJapan2017]

[第12回再生可能エネルギー世界展示会」

パシフィコ横浜で7月5日から7日まで同時開催され

196企業・団体が出展されました。

全体的に新技術への関心が高く、PV市場も新たなステージと言った

感じでしょうか。

TMEICから直流1500Vに対応した定格出力2.5MWのパワーコンディショナーが

出品されていました。

1500V対応の新型機では、屋外設置も特徴。

エンクロージャーが不要で、運用面でもエアコン稼働に要する電力が

要らないため、コストを削減できる。

従来、高温高湿の日本国内では、エンクロージャー内に設置するタイプを

主流にしてきたが、新モデルでは、主回路や制御基板などを密閉構造とし、

ヒートパイプで冷却するシステムを採用。

この冷却システムは海外向けでは採用してきたが、

日本の環境下に合わせて改良することで、

屋外設置方式と長期信頼性を両立したとしている。


あきらかに数年前の展示会の雰囲気と異なってきました。

PV業界も良い感じに進んで行くでしょう。

太陽光の当たり外れ

太陽光発電システムも車と一緒です。

同じメーカーで同じ機器であっても、

製造国、製造拠点、製造工場などによって品質が異なる。

品質を均一化させて高品質を保つのもメーカーの役目でしょう。

数年前、〇〇工場のPCSは数値がおかしいと言われたことが

ありました。

確かにおかしかったのは事実です。

これって、車も一緒ですよね。

〇〇工場の車って故障する。。。とディーラーの営業さんに

言われた事があります。

だからと言って、故障した時に〇〇工場だから、というのは

間違いです。

故障には様々な要因がありますからね。

太陽光発電システムを何回も購入するユーザーさんはいないでしょうが、

後期ロットを購入すれば、モジュールの実効も公称よりもはるかに高く

PCSも故障個所の対応品となって故障しずらい機器となってるのです。

これも車と一緒だね。

太陽光発電システムの長期ビジョン 2

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太陽光発電システムの長期ビジョン 1

太陽光発電システムの長期ビジョン 1

2012年からスタートしたFIT法(固定価格買取り制度)により、

急激に市場が拡大したPV市場ですが、

制度の不備もありH29年4月よりFIT法の改正となりました。

太陽光発電の限界、役割終焉というある種閉塞感すら漂うようになっており、

PV市場への新規参入業者の事業撤退、倒産が続出しています。

まったく知識の無い一般ユーザーでさえ、PV市場は終わったなどと

言いだす始末です。

しかし、今回のFIT法改正は設備認定量と導入量の乖離、

未稼働案件の問題に対する対抗処置であって、

本来辿るべき道への軌道修正です。


太陽光発電システムが大嫌いな人もいるでしょう。

そんな方は、今回のFIT法改正で太陽光発電システムが無くなるとか、

これ以上普及しないと思って大喜びのようですが、

残念ながら、大きな間違い。

現実はまったく異なり、今以上のPVの普及が見込まれています。

敷居を低くしてしまった為に、急激に導入が進み国民負担の増大、

自然環境の破壊、送電網の強化、変動を安定化させる調整電源の必要性など

多くの課題はありますが、間違いなく課題は数年で解決されるでしょう。

日本での再生可能エネルギーは、再生可能エネルギー先進国であるドイツをお手本に

長期ビジョンが策定されています。

FIT法もFIT法の改正も同様です。

いわば、ある程度の予測は可能であったことではあります。


沙良はPCSに関してですが、ドイツのメガソーラー設備で

打ち合わせしたことが何回もあります。

日本と異なるのは視点の違いで、多くの安定しない再生可能エネルギーを

如何に多く導入するか?ということが焦点となっています。

日本は完全に逆であって、ネガティブに捉えてしまいます。

PV業界が完全に終焉したのではなく、軌道修正されただけの事ですから

この先、どのようにPVと向き合っていくのか、長期ビジョンを理解して

正しく判断し方向性を決めることが重要ではないでしょうか。

当然、系統に繋げる発電設備ですから、

昨日、今日、数年程度で100%理解出来るようなことではなく、

素人が知ったようなことを言えるようなレベルではなくなります。

これが本来の姿なんでしょう。

次回、長期ビジョンの面白いデーターをアップしようと思います。

続く

新FITの計画認定に約3ヵ月

新FITの計画認定に約3ヵ月

資源エネルギー庁は6月19日、本年4月から施行された

新たな固定価格買取制度(FIT)での新規認定申請の審査が遅れており、

現在、不備のないもので3ヵ月程度の時間を要していることを報告した。

また、昨年度までにFITの認定を取得した案件の新制度への移行手続についても、

審査が遅れており、現在、不備のないものでも2ヵ月以上の時間を

要しているケースがあるという。

どちらも審査が完了したものから順次認定・移行手続きを行っており、

審査側からの連絡を待つよう要請している。

新制度で審査時間が長期化、申請不備率も増加

同庁は、新たなFITでの新規認定申請について3月21日から受付を開始。

申請が到達してから認定を行うまでの標準処理期間は1~2ヵ月と通知していた。


沙良にもブログを通じて、新規認定の時間に関してメールで多数のお問い合わせを

頂いております。

4月1日付の新規認定申請分が、2017年6月24日現在、

受理されてきていないので、もう少し時間が掛かるようです。

新制度移行に関しては、4月1日付での申請分は6月中旬に

移行手続き完了メールが随時送信されております。

全体的にシステム不備、人員の問題などもあって遅れているようです。

PV-EXPO 2017-2018

PV-EXPO 2017-2018

PV-EXPOとは、太陽電池/太陽光発電システムの研究開発・製造に

必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、および太陽電池が

一堂に出展する国際商談展です。

年2回 東京(2月) 大阪(9月)に開催されています。

2017年9月20日~22日 大阪 インデックス大阪   太陽電池展

2018年2月28日~3月2日 東京 東京ビックサイト  国際太陽電池展


沙良の太陽光ブログで仲良くさせて頂いている方々も

出展されています。


PV-EXPO 2018

同時開催展・併催企画として、

〇PV EXPO 専門技術セミナー

「太陽電池の技術動向」「運転管理・保守診断」「市場動向」など、

太陽光発電業界の最新動向を取り上げた専門技術セミナーを同時開催です。

〇水素・燃料電池展

水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、
装置、および燃料電池システムが一堂に出展する国際商談展

〇太陽光発電システム施工展

太陽光発電システムを構成するシステム機器をはじめ、
設計、施工、取付け、監視、メンテナンスに関するあらゆる
製品・技術が一堂に出展する商談展。

〇国際 二次電池展

二次電池・キャパシタの研究開発・製造に必要な部品・材料、
装置、および最先端の二次電池が出展する国際商談展。

〇国際スマートグリットEXPO


スマートグリッド(電力向けITソリューション)の構築に
必要なあらゆる製品・技術が出展する国際商談展。

〇WIND EXPO  国際風力発電展

風力発電に関するあらゆる製品・技術が出展する国際展。
「洋上風力」「メンテナンス」など、注目技術も多数出展。

〇バイオマス発電展

近年ますます注目が集まるバイオマス発電技術に特化した専門展。
発電システム、製造技術・関連サービスなどあらゆる技術が出展。

〇火力発電EXPO

近年注目の高効率・環境負荷の少ない次世代火力発電システム。
本展はそうした火力発電の建設・保守運用に関連するプラント部品、
エンジニアリング技術が出展。



数年前から雰囲気が変わってきたような感じを受けます。

来場者の皆様の顔ぶれも異なってきました。

情報収集、勉強のために来場してみるのも良いのではないでしょうか。

以前は沙良も会場にお伺いしていましたが

最近は忙しくて数時間来場する程度です。

後輩たちは数日間お伺いしています。

9月のインデックス大阪、スケジュール調整が付けば

お伺いする予定ではいます。

まだ、わかりませんけどね。


発電量低下

家庭用太陽光発電システムの

8kW パワコン2台の設備を4年前に設置した

ユーザーさんから1台のパワコンの発電量が

低いような気がするけど、故障かな?と

連絡を貰いました。

早速、発電量の点検に行きました。

数値を確認すると、確かに1台のパワコンの

発電量が低いようです。

パワコンエラーは無し。

このような場合、疑う箇所はモジュールの

接続です。

ストリング別で確認すると案の定、一つおかしい。

モジュールを確認すると、やはりコネクターが

しっかり奥まで差し込まれておらず、

少しショートしたような感じで溶けてました。

風なのか?積雪なのか?施工ミスなのか?は

不明ですが、とりあえず交換となりました。

このような事例は、結構多い気がします。

注意しまししょう。

沙良の考察

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最近、パスワード設定の内容ばかりになってしまって

閲覧できない方もいるでしょう・・・。

申し訳ありません。

この先、まだまだ増えるでしょう

皆さんに閲覧できるような内容もアップしますので、

よろしくお願いしますね。

沙良

様々なデーター

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太陽光発電システム定期点検

太陽光発電システム定期点検

定期点検は4年に1回が目安となります。

1点検

2点検

3点検

4点検

以上の項目となります。

注意: 必ず電気工事士資格のある者か施工業者に依頼してください。



パワコンの改造を考える 8

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