日本の「お手本」ドイツで太陽光発電大きく後退 家庭用中心に電気料金高騰、供給に対する不安もなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

日本の「お手本」ドイツで太陽光発電大きく後退 家庭用中心に電気料金高騰、供給に対する不安も

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日本の「お手本」ドイツで太陽光発電大きく後退 家庭用中心に電気料金高騰、供給に対する不安も


いち早く「脱原発」に舵を切ったドイツで、太陽光発電が急速に萎んでいる。

ドイツはCO2削減を目的に2000年に再生可能エネルギー法を施行し、

太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの「全量固定価格買い取り制度」(FIT)を導入。

いわば、日本が「お手本」としている国だ。そのドイツがいま、電気料金の高騰に苦しんでいる。

■買い取り価格引下げ、数年後には買い取り中止に

太陽光発電の先進国ドイツが、電気料金の高騰で電力政策の見直しを

余儀なくされた。2000年に導入した再生可能エネルギー法を12年6月末に改定し、

太陽光発電の買い取り価格の20~30%の引き下げと、

太陽光発電の累計設備容量が5200万キロワットに達した後は

太陽光発電の買い取りを中止することを決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120908-00000001-jct-bus_all

私が太陽光発電システム業界に携わり、15年程になります

当時は太陽光発電の話を聞いてくれる販売代理店も皆無でした。

その時、国、関係各所から勉強させられていたのがドイツ!!

日本の方が太陽光に関しては個人的に進んでいたように感じましたが、

制度の普及の速さなどから差が付いてしまいました。

そのドイツをお手本として全量買取りをスタートさせた日本。

儲かる儲かるのブームで参入してきた、小さな業者から大手企業まで、

目先の利益しか今は考えていないのでしょうか?

15年、20年先の原発の稼働率、全量買取りが一般家庭にどのように影響してくるのか、

冷静に考えてみないといけません。

毎日のようにメガソーラー建設のニュース!!

私も某大規模メガソーラーに携わったこともありますが、かなり広大な敷地を必要と

します。

使用しない土地ならば問題ないのでしょうか?

自然環境問題、大震災前に問題とされ今は誰も言わなくなったCO2削減!!

太陽光発電に興味のある方は多いと思います、

ブログを見ても、何KW売電出来た!!今月はこんなに発電した!!

こんな記事ばかりです。

売った儲かっただけでなく、一度、全体を何年か先を考えてみてはどうでしょう!!

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