沙良の太陽光の震災時の考え。など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沙良の太陽光の震災時の考え。

私、沙良が元太陽光発電メーカー勤務の経験や知識などから、

ブログを書いてますが、以前から思うことがあります。

販売代理店の方などにも言われたりすることもあるのですが・・。

実際、一般家庭用の太陽光発電システムは大震災などが発生した時に役に立つのでしょうか?

自家発電が出来るから大丈夫!!なんて営業トークで話してる業者の方も知ってますが、

事実、停電時には最高1500Wまでしか使用できません。

それも、晴れて発電していての話です。

本当に大震災が発生した場合、どのような状況になるかと言えば、

当然、自治体、国より避難命令が発令されます。国民の生活や安全上、

従わなければなりませんし、

食糧や避難物資などは避難所へ運ばれます。

たとえ、太陽光発電を設置してる家とはいえ、避難命令が発令される程の震災であれば、

屋根の上に設置してるモジュールやパワコンが正常に動くかもわかりません。


そして、ライフラインの復旧は現在、かなり早くなっており、数日もあれば電気が点くでしょう。

以上のようなことを考えて、太陽光発電システムだけでなく、

蓄電池を万が一に備え設置するという広告も時々見ますが、

この万が一があるのでしょうか?

無い事を祈りたいし、あっても困る。

何が言いたいか、解らなくなってきてしまったが、一般家庭用太陽光発電システムの

震災時での使用法や電力会社の1500Wまでという規定は少し考えた方が

良いような気がします。






このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。