屋根上ケーブルの処置など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

屋根上ケーブルの処置

関東では猛暑が続いておりますが、

ちょっと気になった事があるのでアップしてみます。

それは屋根上ケーブルの処置方法です。

通常、ケーブルは固定しますし、そのように指導しておりますが

クレーム報告などを拝見するとケーブルを屋根材の上に直接置いてある

業者もあるようです。

長すぎたケーブルをクルクルをまとめてモジュール裏に置いてあった

業者もありました。

これは、かなり危険なことです。

例え、屋根材の上にまとめて置いていなくても、

垂れたケーブルが屋根材と接触してる場合も同様です。

屋根材は高温になりますから、ケーブルが溶けて火災に繋がる、

垂れたケーブルが風で擦れて被覆が剥がれてしまう。

危険としか言えません。

施工は規定通り確実におこなって下さい。

毎日、猛暑が続いています。屋根材もかなりの高温になっていますから

注意が必要です。

業者に依頼し点検などをする場合、発電量だけでなく

細かな部分も点検してもらいましょう。

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