ドイツ太陽電池メーカー大手、ソーラーワールド社が破綻など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

ドイツ太陽電池メーカー大手、ソーラーワールド社が破綻

ドイツ太陽電池メーカー大手、ソーラーワールド社が破綻

ドイツの太陽電池メーカーのSolarworld(ソーラーワールド)は5月10日、

太陽電池パネルの価格低下等の影響を受け、

債務超過により経営が破綻したと発表した。

また、経営の回復は見込めないと判断し、

地元の裁判所に破産の申請を行うことを決定した。

系列会社の債務超過については現在調査中という。

ソーラーワールドは、ドイツのボンに本社をおき、

ドイツとアメリカに製造拠点を置く。

原料のシリコンからウェハの製造、太陽電池モジュール、

太陽光発電システムに至るまでの全バリューチェーン工程を

すべて独自で手掛けている。

世界各国の販売拠点を通して、屋根用施設からメガソーラーまで、

太陽光モジュールと太陽光発電システムを提供してきた。

日本ではソーラーワールドジャパンが製品を販売している。

同社のモジュールは国際基準を上回る性能と品質を誇り、

これまで10年としていたモジュールの製品保証を20年に延長するなど、

拡販に向けて取り組んできた。

ドイツでは、世界の太陽光発電市場をけん引してきたヨーロッパ市場の低迷と、

中国メーカーの台頭による太陽電池パネルの価格低下のあおりを受けて、

太陽電池メーカーの倒産が相次いでいる。


このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]