フィールテストデーターの変化など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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フィールテストデーターの変化

フィールドテストのデーターの数値が、

今年辺りから、おそらく変化してくるのではないかな~と

思っていたのですが、先日のデーター収集辺りから

案の定、少し変化してきました。

テストスタートから、6年目のデーターです。

影響が解かる、解からないのギリギリでしょうか。

沙良の予想通りです。

逆算すると、そろそろかな~とは思っていましたが・・・。

イコールコンディションでの数値なので各メーカーの差はありません。

あまり具体的なメーカー名を書いてしまうと誹謗中傷になってしまうので

避けさせて頂きます。

気になっていたのが、マイクロクラックです。

人間の目視では確認することは不可ですが、

以前、沙良のブログでクラックがあるモジュールメーカーがあります。と

お話したことがありますが、覚えていますでしょうか?

このマイクロクラックは放置しておくと、徐々に拡大して発電量の低下などに

つながる可能性があります。

設置当初は通常の発電量で推移すると思います・・・。

これが基準になってしまうのでおかしくなってしまうのですが、

この段階でマイクロクラックが確認済みなので、

クラックなしであれば、調子良いと思っていた発電量よりも

良いはずなんです。

調査結果では、モジュール出荷後の運搬中や施工の段階によるものでした。

そのため、影響が表れてくるまでにタイムラグがある。

理由としては、太陽光発電システムの認知度と、施工業者の知識、実績。

モジュールの裏側は、表に比べて強度が小さいので

裏側へ少し衝撃があっただけでも影響を受ける可能性があります。

施工時にモジュールを乱暴に積んだり、置いたり、取り付けに

モジュールを踏んだりと・・・・。

これだけでも、モジュールによってはクラックが入ります。

解かりやすく言いますと、スマホの画面を強く押してるような感じです。

水分、湿気に加え、夏期、冬期の温度差により電極の収縮など、

モジュールへの負担は結構掛かります。


これらに耐えられるか?が耐久性の1つという事にもなります。


マイクロクラック自体は目視での判断は難しいと思いますが、

白くなっていたり、虫が這ったような跡があったりすれば、

間違いなくクラックの影響でしょう。

白くなっていれば、夏期、冬期の温度差により電極の収縮により

断線しホットスポットとなっていますし、

虫が這ったような跡であれば、湿気が入り込んでいます。

沙良の経験上、クラックの入る箇所で一番多いのが、

長方形であれば左右の両端から少し内側のセル。

ここは一番弱い箇所でもあり、施工業者が手で持つ箇所でもあります。

EL検査を1枚毎にすることは、家庭用PVでは費用も掛かりますし、

現実的に不可能ですから、目視というのも重要だと思います。

野立てシステムであれば、一度、目視で確認することをお勧めします。


注意:屋根上に登るのは非常に危険ですので業者に依頼しましょう。

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