不安視されてた電圧フリッカなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

不安視されてた電圧フリッカ

九州電力管内でGW中に発生が不安視されてた、

電圧フリッカが確認されたと報告がありました。

電圧フリッカは、電気炉など電気を大量に使用する機器の周辺では、

電圧が不安定になると、発生し照明が点滅するような現象のこと。

原因は太陽光発電システムのPCSの設定。

九州電力は電気の品質を安定させようと、発電装置1万台の緊急対策を進める

ようです。

PCSからは、九電の配電網や太陽光パネルにトラブルがないか、

検知するための電力(無効電力)が送られる。

この無効電力が増大すると電圧に変化が生じ、照明のちらつきにつながる。

無効電力の量を減らすための設定変更が必要となります。

ここからは、沙良の勝手な見解ですが、

需給と供給バランスに問題があって、

沙良のブログを毎日、見てくれてる方は解かると思いますが

フリッカを考えずに、PCSの制御、動作だけで考えると

無効電力の量を減らすとなると・・・・・。

原因はPCSなんだけど・・・・。

皆さんリスク管理はしておきましょう。

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