大雪での太陽光発電システムの注意点 2など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

大雪での太陽光発電システムの注意点 2

大雪での太陽光発電システムの注意点 2

最近の数年に一度の大寒波・・・。

10年から20年間の買取り期間では自然環境も変化し

今まで雪が降らなかった地域での大雪も考えられます。

現に雪の降らなかった地域で積雪があったりと予測困難になっている

のも事実です。

雪の降らなかった地域での積雪対応として。

雪の降らない地域では、雪かきがないとお聞きします。

車のフロントガラスの雪を落とすようなものもないのでしょう。

冬季になると雪の降る地域では、車のフロントガラスの雪を落とす

ものが販売されます。

柔らかいゴムが先端に付いており、ガラスを傷つけないように

雪を落とすもので長さが延長できるものもあります。

安価ですのでインターネットで1つ購入しておくと便利かもしれません。


少し費用は発生しますが、モジュールとモジュールの隙間があるような場合、

モジュール間の隙間を埋めるようなものもあります。

モジュールとモジュールの間に隙間があると、雪が引っ掛かり

落ちにくくなります。

その隙間を埋めることで雪を落としやすくし、破損を防ぎます。


モジュールの損傷は積雪による荷重だけではありません。

モジュールとモジュールの隙間に雪が挟まり、氷になり膨張し

モジュールを押してしまい結果、シリコンを破損、フレームを破損して

しまうこともあります。

水、氷は鉄管も破裂させるくらいの力がありますから。

以前、少し説明しましたがケーブルは確実に留めましょう。

雪の重みでケーブルが引っ張られ破損したり根元から抜けてしまったり

することも考えられます。

続く

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

大半の太陽光発電ブログが
ネタ不足で更新も出来ず、
淘汰されてきてるというのに
相変わらず、幅広い知識で、
凄い!としか言えません。
やはり一般ユーザーとは
レベルが違い過ぎますね。
ほんとに勉強になります。
一時の太陽光ブームの大騒ぎは
なんだったのでしょう(笑)
沙良さんに私の会社の社長が展示会で
お会いしたようです。
まさに才色兼備と言ってました。
美人で綺麗だし緊張したらしく
あまりお話が出来なかったようで
残念がっています。
沙良さんのブログ、本にならないかな〜と
勝手に思っています。
沙良さんの写真付きで!
みんな買うと思いますよ、勉強にもなるし。
ジャック at 2017/02/12(日) 20:33 | URL

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