年末の太陽光発電システム点検など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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年末の太陽光発電システム点検

今年もあと数えるほどとなりました。

年末の大掃除に太陽光発電システムの清掃も考えてみましょう。

お手軽な事では、PCSの清掃をお奨めします。

屋内用PCSでは通気口の上下の埃の除去が非常に重要です。

どうしても日々、操作することのない機器ですから埃が溜まって

冷却に必要な空気の対流が遮断され故障の原因を防止出来ます。

PCS周りの点検も同時に行いましょう。

昨今、非常に増えてるのが太陽光発電システムの事故。

沙良のブログでは以前、アップしてありますので

ご確認ください。

屋内用PCSを納屋、倉庫内に設置してるような環境では、

通常の自宅内と異なり異物がPCS内部に混入する可能性もあります。

結果、事故へと繋がっていますが、そのような形跡はないのか?

確認しておくことも重要でしょう。

野立てシステムでは、ウォールボックスを開けてみるのも良いかもしれません。

PF管より水が入り込み、ボックス内が水浸しのシステムも以前ありました。

可能であれば、モジュールの清掃も出来れば理想ですが、

屋根であれば危険ですので業者さんにお任せしましょう。

御自身で登るようなことは危険ですので避けてください。

このモジュール清掃ですが、海外メーカーモジュールには効果的で

発電量低下が清掃により出力が設置当初の数値に戻ることも

多々あります。

メンテナンスフリーとは言われてるPVですが、決してそんなことはありません。

日々のメンテナンスをすることにより故障の早期発見、事故防止に繋がります。

太陽光発電システムは、ユーザーさんであれば数年で飽きてしまい

設置当初、毎日毎日確認していた発電量を見なくなる方が大半です。

年末くらい点検してみては如何でしょうか。

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