早急な対応策など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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早急な対応策

知人からの相談を受けて知りました。

宅地への野立て太陽光発電システムを

設置する予定で契約し着工となったが

未だに工事が終わらず連系となっていない、

との事。かなり困っているようでした。

詳しい内容を聞いたところ、

着工は春頃、順調に工事が進んでいた

らしいが架台を施工後に強度不足が

発覚し、すべて一旦撤去した。

モジュールも部材もすべて現場に放置して

あり、10月上旬の現在もそのまま。

このような状態のようです。

架台の強度不足なのか?

基礎、地盤の強度不足なのか?は、

わかりませんが、沙良の推測では

おそらく地盤の強度不足か、

使用する部材が地盤に対応不可能だったのかなと

思います。

スクリューを使用する杭の施工の場合、

地盤調査は重要になりまして、

地中に大きな岩がゴロゴロあるような

場所ではアルミのような杭では曲がってしまったり

しっかり打ち込めない事も多くあります。

結果、架台を施工してみたら、ぐらつき

人間が押しただけで倒れそうになる。

とにかく、対応策を見つけて早めに連系を

してもらいたいですね。

近隣の方にも迷惑が掛かります。


追伸:ご指摘があったので、アルミの様な杭とは強度の無い杭の表現として

使用しました。亜鉛めっき鋼など様々です。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

アルミの杭なんて見たことありませんが存在するのですか?
スクリュー杭含めて皆鉄だと思いますが
? at 2016/10/11(火) 20:06 | URL

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