太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置

太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を
1台に集約したPV用直流安全検査装置


2017年4月に施行される「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に

関する特別措置法等の一部を改正する法律」(通称:改正FIT法)によって、

太陽光発電システムなどの点検・保守体制の義務化が進むことに加え、

発電量の維持の義務化や安全性法令順守などが求められている。

これらの背景から、システムの長期安定稼働や安全性は重要視され、

そのためには、点検・保守業務の効率化やコスト削減、火災・感電など

のリスクの最小限化が必要となる。

今回、新栄電子計測器とオムロンが開発したのは、これらの需要に対応したものだ。

国内で初めて太陽光発電の点検・保守市場で使われている計測器の

4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」

tfayagi_omron1609_fig01.jpg


DCFTは、太陽光発電の点検を行う上で、これまで複数必要であった機器を集約することにより、作業者の作業効率の向上と安全性の確保する機器である。

オムロン独自のセンシング技術「AISET」(Active Inspection SEnsing Technology)を

搭載し、これにより、従来のように太陽光パネルを1枚単位で計測しなくても、

故障位置の特定を実現できる。

太陽光パネルの故障特徴に合わせたセンシング技術のため、

計測器の小型・ローコスト化を実現した点なども特徴である

tfayagi_omron1609_fig02.jpg


http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1609/09/news026.html

必ず、需要のある機器だと思います。

一般ユーザーさんも欲しい方、沢山いるんだろうな。と

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

4つの機能とはなんじゃいな~
http://www.omron.co.jp/press/2016/09/c0901.html
計測仕様
1.開放電圧測定
2.地絡抵抗測定
3.直列抵抗測定
4.バイパスダイオードの順方向電圧測定(Vf)
詳しい事は素人には分からないけど
I-Vカーブとかは見れないのかな?
どのパネルに異常があるのか分かるのは良いですね
昔は欲しかったけど・・・・おそらく高額だろうから
やっぱ業者向きですよね

お気楽どん at 2016/09/17(土) 15:28 | URL

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