パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 8など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 8

パワーコンディショナーの故障要因と耐久性 6 で、

不具合には共通点があり、

「不適切な設計」 「不適切な施工」 「不適切な場所への設置」

以上の3つ  とお話しました。

ここで注意しなければならない事があります。

太陽光バブルにより各地へ不具合のあるシステムを施工されて

しまったため、経済産業省は事故などが増えている太陽光発電設備の

規制を強化する方針です。

報告義務の強化や、FIT認定取り消しなども含んだ対策になる予定です。

調査の結果、大半の事業者は「技術基準に基づく設計・施工確認を行っている」と

回答している。

しかし、約2割で設計基準風速の不足や、強度計算が未実施だった事が判明している。

酷い事業者ではまったく施工前の調査をしていない、基準も不明という事業者もある。

報告義務を強化し、技術基準に基づく設計・施工確認をどのように行ったのか、

明確に数値化し書面にて回答させる。

安全基準を満たさなければ、FIT認定取り消しという厳しい罰則になる。

どのような流れになるかはわからないが、

報告義務の強化や、FIT認定取り消しなどが含まれた対策になることは

間違いないようです。

沙良、個人的には系統に繋ぐものであるのにも関わらず、

あまりにも、簡単に考えすぎている。

この太陽光ブログでも幾度となく、アドバイス、警告もさせて頂いてきました。

沙良と意見の言い合いになる方も数人いました。

色んな意見があって良いと思うので、沙良は批判はしませんが

知識的に間違っていることは指摘します。

その方々が、どの程度の安全面、技術基準に基づいていたのかは疑問です。

事故が起きたら近隣住民、近隣の配電網まで影響、迷惑を掛けてしまいます。

続く

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