<太陽光発電>新電力元役員に賠償命令 設置見込みなく契約など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

<太陽光発電>新電力元役員に賠償命令 設置見込みなく契約

<太陽光発電>新電力元役員に賠償命令 設置見込みなく契約

太陽光発電設備を設置できる見込みがないのに工事契約を結んだなどとして、

太陽光発電設備販売会社「Global Energy Japan」

(旧ロハス電力、東京都港区)=破産手続き中=の元役員の男性2人に対し、

債権者が賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁は19日、

請求通り3億1500万円の支払いを命じた。

平田直人裁判長は「悪意や重過失により損害を与えた」と判断した。

G社は電力供給事業をする新電力会社として2013年7月に経済産業省に

届け出ていた。

判決によると、債権者の和歌山県新宮市の建設機械会社は13年11月、

福岡県小竹町に太陽光発電設備を設置する契約をG社と結んだ。

3億1500万円を前払いしたが工事はされず、翌年1月の契約解除後、返金もなかった。

判決はG社が契約段階で「金融機関の融資が受けられず、

資金繰りが行き詰まっていた」と認定し「(契約が)履行できる見込みがないことを認識していた」とした。

G社の破産前に約2億円の資金が元役員の1人に流出しており、

債権者はこの資金移動についても取り消しを求めて東京地裁に提訴。

破産管財人が引き継ぎ昨年4月に勝訴(確定)している。

G社は電力供給事業をしないまま14年5月に倒産。

負債総額は少なくとも十億円以上で、新電力では初めて明らかになった大型経営破綻だった。

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