太陽光発電 買い取り価格減 農家新規参入に壁など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が太陽光発電のマル秘裏話から最新情報を御案内。

太陽光発電 買い取り価格減 農家新規参入に壁

太陽光発電 買い取り価格減 農家新規参入に壁

太陽光発電の買い取り価格が年々下がり、農家段階で新規参入するのが難しくなってきた。

再生可能エネルギー(再エネ)の固定価格買取制度開始から約3年半になるが、

買い取り価格は3割以上も下がり、採算が合わない。

農業と売電を両立できる営農型太陽光発電のシステムも普及し始めただけに、

農村部からは「再エネは資源活用を通じた地域の活性化に役立つはずだ。

営農型の新たな特別枠を設け、買い取り価格を保証してほしい」との声が上がる.


太陽光発電システムの営農型は、都道府県によって様々、もっと細かく言うと

市町村レベルでも対応が異なっている。

強度、日射データー、品質、出荷量・・・・・。申請書類だけでも個人レベルでは難しいのが

現実です。

これを3年毎となると容易ではないでしょう。

私達のアドバイスとなれば、システム問題であれば、どうにでもなりますが、

農作物、出荷、品質の低下などになると、農業の専門知識、データーが必要であり、

悩んでしまいます。

優良農地に容易にシステムが設置されてしまうのは、欲、儲けに目が眩んだような

畑違いの参入業者の恰好の餌食になってしまします。

もう少し全体、農地の現状、農業後継者問題などから、議論していかないと

いけませんね。

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at 2015/12/27(日) 20:05 |

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