太陽光電力買い取り、入札導入へ など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光電力買い取り、入札導入へ 

太陽光電力買い取り、入札導入へ 

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)をめぐり、経済産業省は、事業用の太陽光発電に

入札制を取り入れる方針を固めた。

安い電気の買い取り価格を示した業者から買い取れるようにして、

再エネの普及と国民負担のバランスを取る狙いだ。

だが国が導入量を管理できるようになり、拡大にブレーキがかかる可能性もある。

制度は導入4年目で抜本的に軌道修正されることになった。

年内に見直し案をまとめて制度設計に入り、来年度に関連法を改正、

早ければ2017年度に実施する。

FITは、再生エネの電気を通常よりも高い価格で電気の販売会社が

買い取ることで普及を進める仕組み。

費用はすべての電気利用者が電気料金に上乗せされた「賦課金」を

支払うことで負担している。

買い取り価格は国が毎年、太陽光や風力などの種類ごとに、

発電にかかるコストに事業者の利潤などを上乗せして決めてきたが、

総量の制限はなく、価格が割高だった事業用太陽光が急増した。

見直し案では、事業用太陽光の買い取り価格は、発電コストが低い事業者を

基準に決めるように改める。

その価格での年間導入量が想定を超えた場合、翌年度は国が導入量を決めて入札にかけ、

価格が安い業者から順に落札する仕組みにする。

導入量がどの程度なら入札に切り替えるかは、今後詰める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000017-asahi-bus_all

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