清水建設“超環境型”オフィスビル実現 熱伝導の輻射空調など導入など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

清水建設“超環境型”オフィスビル実現 熱伝導の輻射空調など導入

清水建設“超環境型”オフィスビル実現 熱伝導の輻射空調など導入


清水建設は、徹底した省エネと快適性を両立させたオフィスビルを、

今月1日から業務を始めた新本社ビル(東京・京橋)で実現した。

自然光を効率よく活用して室内を明るくするほか、熱伝導の性質を利用した

輻(ふく)射(しゃ)空調を導入するなどして、二酸化炭素(CO2)排出量を

東京都内のビルの平均値と比べて62%削減する“超環境型”となる見込み。


照明の電力消費量を減らす原動力となったのは、太陽の高度の変化に合わせて

ブラインドの羽根の角度を制御できる「グラデーションブラインド」だ。

窓からブラインドを通して採り入れる自然光をアルミ製の天井面に反射させ、

光を効率よく室内奥部まで導く。室内の照明器具はすべてLED(発光ダイオード)に統一。

天井に設置した照明の明るさは、通常の事務に最適とされる300~350ルクスに、

個人机の局部照明は文書を読むのに最適な700~750ルクスになるようセンサーが

自動制御する。これらの技術により、従来の同規模のオフィスビルと比べ照明の

電力使用量を約9割削減した

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000522-san-bus_all

窓部の一部には太陽光パネルを組み込み、年間8万4000キロワット時の発電量で、

昼間の社内のLED照明の電力を賄うことができるようで、

ほかにも、高効率の変圧器や壁面緑化などの省エネ技術を駆使したことが評価され、

CASBEE(建築環境総合性能評価システム)で最高のSランクを取得したとの事。

さすがですね!素晴らしい技術と取組み。他の企業も見習いたいですね。

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