「ひまわり8号」ビジネス本格化 CO2排出削減、再生エネ発電量予測などなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

「ひまわり8号」ビジネス本格化 CO2排出削減、再生エネ発電量予測など

「ひまわり8号」ビジネス本格化 CO2排出削減、再生エネ発電量予測など

日本の新型気象衛星「ひまわり8号」の運用開始などで精度が向上した気象情報を、

ビジネスに活用する動きが本格化している。

航空機や船舶の最適な航路の選択や食品などの需要予測の効率が高まり、

コスト削減や二酸化炭素(CO2)の排出量削減、収益増につながる効果が

見込めるためだ。気象情報サービス大手のウェザーニューズは航空会社向けの

新しいサービスに乗り出し、日本気象協会は食品の無駄を省く支援ビジネスの

事業化に着手。電力業界では発電量を予測し、燃料調達コストの削減に

役立てる取り組みが活発化している。

カラー撮影にも対応するなど世界の気象衛星の中で最高の性能を

持つひまわり8号の運用が7日に始まり、台風や熱帯低気圧などに伴う積乱雲の

発達状況をほぼリアルタイムで把握できるようになった。

これを受け、ウェザーニューズは航空業界向けに従来より精度を高めた

運航支援サービスの提供を始めた。発達した積乱雲が現れると航空機は

安全性を考慮して迂回(うかい)ルートを取り、燃料の消費とともにCO2の

排出量が増えるケースが少なくない。

気象データをより詳細に解析した同社の新サービスを活用すれば、

航空会社は「台風の上空を抜ける最適航路」などの検討が可能となり、

航空輸送の生命線といえる安全な定時運航と、燃料低減を両立させることが

できるという。

電力小売りの完全自由化を16年4月に控えて新規参入が進む電力業界では、

太陽光や風力発電など天候に左右される再生可能エネルギーの発電量の予測などに、

気象情報を積極的に活用している。IT大手の伊藤忠テクノソリューションズは、

再生エネを主力とする新規参入業者の新電力や金融機関など向けに、

1週間先までの気象予報に基づく発電量予測やコンサルティングのサービスを

クラウドを通じて提供する。再生エネ事業者にとって発電量の正確な予測は、

事業の収益を左右する。雨や曇りなどの天候不順で電力の供給不足が生じた場合、

火力発電などによる電源を調達して補填(ほてん)しなければいけないが、

予測精度が低ければ調達量が過剰になるケースも出てくる。

予測精度の向上は適時適量の調達を可能にし、CO2の排出削減にもつながる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000000-fsi-bus_all


どうでしょう、7月上旬に沙良の太陽光ブログで

「太陽光発電シミュレーションを考える」というカテゴリ、タイトルで

シミュレーションに関して簡単に説明させてもらいました。

続きは今、考えていますが、何となく、これからの方向性、

沙良が言いたい事が、わかってきたのではないでしょうか。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]