太陽光発電 住民の理解必要-事業者対象、熱海市が設備設置要綱制定など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電 住民の理解必要-事業者対象、熱海市が設備設置要綱制定

太陽光発電 住民の理解必要-事業者対象、熱海市が設備設置要綱制定

熱海市は、太陽光発電設備設置の手続きを定めた

「市太陽光発電設備設置事業指導要綱」を制定した。

千平方メートル以上の事業区域に同設備を設置する事業者は、

事業着手60日前までに必要な書類の届け出が必要。地元自治会への

説明会を開き、施工内容の理解を得るように努める―などを定めている。

16日に施行し、市ホームページで公開している。


同設備設置事業について、適正な実施を誘導することで事業区域や

周辺地域の災害防止、自然や生活環境の確保を図ることが目的。
.
要綱では、事業者の責務として、関係法令を順守し、地元自治会や

近隣関係者と良好な関係を保つように努めなければならない。

設置事業計画の届け出では、事業者はあらかじめ設置事業計画書に

市長が別に定める書類を添付し、市長に提出して協議が必要。

現況地盤の傾斜が30度以上ある区域内の土地には設置しない―ことなど

を求めている。ただし、千平方メートル以上であっても建築物や工作物の屋根、

屋上に設置する設備は対象外。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

これって条例なので、努力義務なので守らなくても罰則がない。
例えば、農地転用が絡むような許可案件だとクリアしないと設置は不可能になりますけど。
quon at 2015/07/20(月) 10:55 | URL

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