太陽光発電、スマートグリットの必要性など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電、スマートグリットの必要性

太陽光発電システムの関係のお仕事されてるかたは、

このスマートグリットという言葉を、御存知かと思います。

これからの日本は、このスマートグリッドを早急に構築する必要性がありますよね。

もし、太陽光発電の営業さんや業者のかたで「スマートグリッド」なんて聞いたことがない!という

方は勉強し直して下さい。

個人の方は、こんなことも知らないような業者では設置するべきではありません。

知識不足です。


さて、このスマートグリット、どんな事かと非常に簡単に説明して

おきますと、

スマートグリッド(次世代送電網)のこと。

電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網。

専用の機器やソフトウェアが、送電網の一部に組み込まれているのです。

解りやすく言えば、需給と供給のバランスを制御できるというもの。


例えば、日本の全世帯に太陽光発電システムが導入されたらどうなるでしょうか?

晴れてるときは発電し電力会社からは電気を購入しなくなりますが、急に暗くなり曇り始めたりしたら

どうでしょう?

天候や気候に左右され、非常に不安定ですからね、太陽光発電システムは!!

一気に全世帯が電力会社から電力を購入し始めるように切り替わりますよね。

配電線に大量の電力が送られ、負荷をかけることになってしまう。

電力会社からすれば安定供給が出来なくなってしまうのです。

晴れてたので電気を作ってませんでした~なんてわけにはいかないですから

でも、天気はいつ曇るか暗くなるかわからないから、結局、今と同じに電気を作るような状態になって

しまいます。

この需給と供給のバランスを制御できるのがスマートグリットなのです。

ピークシフト(昼間電力消費の一部を夜間電力に移行させる方法)による電力設備や、

停電対策や、災害時の電力供給の分散など、使い方は様々です。

非常に簡単に書きましたが、もっと難しいですけどね。

これからの日本には必要です。

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