設備認定申請期限 H27年1月30日まで!!!など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

設備認定申請期限 H27年1月30日まで!!!

資源エネルギー庁より、

太陽光発電システムの設備認定申請の期限が発表されました。

運用の見直しも同時に発表されました。

平成26年度中の認定について
· 各経済産業局及びJPEA代行申請センター(JP-AC)では、年度末の申請件数増加を見越して体制強化をした上で認定審査を実施しているところですが、本年度の申請件数は前年同月と比較して増加しており、特に、9月下旬からは大きく増加しているところです。このため、既に1か月での認定処理が難しくなってきており、更に、今後、年度末にかけての申請の増加を考慮すると、2か月の処理期間が必要となることが見込まれるところです。
· このため、平成26年度中に認定又は変更認定を受けることを希望する方は、申請書類※1を平成27年1月30日(金)までに到達するよう提出してください。1月30日までに認定申請書類が到達しない場合や、1月30日までに申請書類が到達した場合であっても補正に時間を要する場合には、年度内での認定は事実上困難となります。


増設に関しても、以前とは変わってますのでご注意を!

運転開始後の出力増加
· 太陽光発電設備について、運転開始後に、「発電出力の増加」を行う場合、増加部分を別設備として新たに認定し、その時点の調達価格を適用します(分割案件に該当する場合には認定できません。)。
· 事業者の選択で、新規認定を行わずに、既存設備の発電出力の増加を行う場合には、平成27年2月1日以降、すべからく変更認定申請の手続が必要となります。※10
· あわせて、運転開始後の発電出力の増加については、平成27年4月1日以降の変更認定申請から、当該変更時点で調達価格を変更することとなります。ただし、10kW未満の太陽光発電の出力増加(増加後も10kW未満である場合に限る)は除外します

増設をご検討の方も間違って単価が下がってしまわないように!

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

増設を計画していたのですが、今回の変更でもろくも崩れ去りそうです。

ところで、ソーラーフロンティアを使っているのですが、まだ余裕があるためパネル増設を使用と考えています。この場合出力増にもパネル変更にも該当しないと考えて良いのでしょうか?
http://nekosoftsolar.blogspot.jp/2014/06/blog-post_15.html
にゃんた at 2014/12/23(火) 10:11 | URL

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at 2014/12/23(火) 16:45 |

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