一般ユーザーも知っておくべき!太陽光発電システムの行方、初心に戻って。など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

一般ユーザーも知っておくべき!太陽光発電システムの行方、初心に戻って。

一般ユーザーも知っておくべき。 太陽光発電システムの行方

未だに大問題となっている受け入れ制限ですが、公開してるブログでは

詳しく書けませんのでパスワード設定の内容で書くとして・・。

皆さんにお話したいことが沢山あるのですが・・・。


今回は、視点を変え初心に戻って!

是非、思い出してもらいたい。

もしかして、まったく知らないユーザーさんもいるかもしれませんが・・・。


地球温暖化、温室効果ガス削減ということで太陽光発電システムを

普及させようと補助金制度、余剰電力買取り、全量買取りなどが、

始まったことは知っていますよね?

再生可能エネルギーの導入です。

これらの事をまったく知らないユーザーさんがいることに驚きました。


そこで、日本では導入を促そうと、太陽光発電システムの制度的なことを

再生可能エネルギーの導入で先行している

ドイツに見習って進めてきたわけです。

日本は、ドイツと同じ事をしているということを認識するべきです。


沙良も、太陽光発電システムに関してドイツへ数年間出向していたことが、

あります。

今、思い出せば、二酸化炭素削減という言葉が頻繁に聞かれましたね。

しかし、問題もすでに発生していて、

現在の日本と同じ状態になってきていました。

素直な感想は日本国内が再生可能エネルギーを積極的にドイツに見習い導入すれば、

当然、ドイツと同じ問題は発生してくる。

その時、どのように対処するのかな~と、同僚と話した記憶があります。

これは、関係者一同、政府関係者も共通な認識でした。


今、現在、再生可能エネルギーに関しての分岐点にきているような気がします。

ここからの政府の対応がドイツと日本との再生可能エネルギーでの差が生まれるのでしょう。


では、ドイツの現状はどのようになっているのでしょうか?

出向していたときに統括していた上司(ドイツ人)に確認してみた。

再生可能エネルギー比率は、2000年からで当時は0

昨年は、25%で今年は、28%になっているようです。

50年までに比率を80%まで高めるという方向で進んでいる。

しかし、今の日本のように単純に進んできたわけではなく、

日本国内では無い、前提条件が加えられてきて進んできた。

それは、 「発送電分離」

皆さん、聞いたことあるでしょう?

沙良のブログでも数回説明したことがある、発送電分離です。

日本国内の政府でも話が出てきていますよね。

ドイツでは、基本が再生可能エネルギーであり、その他の電力は

再生可能エネルギーに対応していくといった、国内とは逆の流れになっているのです。


太陽光発電システムは、変動が激しいので他の電力で調整していくわけです。

他の電力とは? 後日、ブログで御紹介しますが、ドイツではこの電力で調整しながら

再生可能エネルギー比率を30%カバーできるそうです。

この先、たしかに変圧器、送電線など様々な対応策が必要となりますが、

15年前、安定供給に支障が出るといわれ電力会社が3%以上は受け入れできないと

言っていたドイツが現在28%になっています。

沙良が出向したときは、そんなに前ではないので変化してきている最中だったのでしょう。

今回の受け入れ制限の管内では、

同一敷地に低圧600基といった認定もあったと聞きます。

もう少し、制度的なことを検討し再生可能エネルギーを普及させないといけません。

重要な指針もあと、1~2カ月で発表されます。

あと・・・・。

この先はパスワード設定限定記事で詳しくご説明します。


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at 2014/11/25(火) 22:43 |

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at 2014/11/26(水) 08:25 |

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