10年経過したメーカー毎のモジュールの状態など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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10年経過したメーカー毎のモジュールの状態

太陽光発電システムの太陽電池モジュール。

メーカー毎に発電量や寸法、製造方法、
考え方が異なります。

では、まったく同じ条件で設置した場合
どのような変化が見られるのでしょうか?

汚れが酷く付着してしまうメーカー。

モジュールの枠が外れてしまうメーカー。

変色してしまうメーカー。

鳥のフンなどが付着してしまい、油の
ようなものが付いてしまったメーカー。

コネクター部分が劣化し割れてしまうメーカー。

かなりメーカー毎に違った変化が見られ
ます。

当然、発電量にも影響してきます。

家庭用太陽光発電システムでは、
屋根に設置してるユーザーさんが大半です。
ユーザーさんが自ら屋根に登るのは、
危険なので、数年毎に施工会社にモジュールの点検をしてもらうという事も
必要になるでしょう。

沙良の勝手な考察ですが、
使用しているモジュール枠によっては、
毎年でも清掃してほしいメーカーも
あります。
あまりにも酷く写真はアップ出来ない程です。

ユーザーさんも長く使用していくためにもメンテナンスは重要ですよ。


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at 2014/10/27(月) 22:01 |

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