太陽光発電から地熱発電へなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電から地熱発電へ

徐々に明らかに…、年内には方向性は

決まるでしょう。

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政府は、太陽光などで発電した再生可能

エネルギーを固定価格で大手電力会社に

買い取らせる制度を見直し、安くて安定

した発電が見込める地熱発電からの電気

を優先的に購入させる方針を固めた。

すでに太陽光からの買い取り費用も抑え

る方向で検討を始めている。

再生エネを普及させる方針は維持しなが

ら、「太陽光偏重」の制度を改め、電気

料金の値上がりを小さくすることを目指

す。

政府は15日の総合資源エネルギー調査

会の小委員会で議論を始め、年内に最終

的な方向性を打ち出す。

火山国の日本は地熱の資源量は世界3位

で、東北や九州など17か所で地熱発電

所が稼働する。

地熱は、

〈1〉太陽光などと比べ、天候に左右されずに安定的に発電できる

〈2〉発電コストも安い――のが特長だ

が、新規の開発は進んでいない。

読売新聞より。


地熱発電の業者も現在はかなり少ないの

ですが…、すでに取扱いしてる施工会社

もあるのも事実です。

しかし、太陽光発電システムの

太陽電池モジュールも、凄いのが

開発されました。

びっくりしますよ。

それは、後日ご紹介するとして。


この先はどうなるのか?

勘違いしてはいけませんが、

問題となっているのは、太陽光発電で

儲けようとして異業種からの参入が

相次ぎ、システムが大型化し現在の

電力供給に不具合が発生する恐れが

あるということ。

電気の性質上、太陽光発電システムの

取扱いをあまりにも安易にしてしまった

、電気にも関わらず素人でも販売できる

ようにしてしまった。

かなり厳しく取扱いを制限して

スタートするなど、考えておくべき

だったかもしれません。

太陽光発電システムは、以前ブログでも

話をしましたが、ベース電源には

ならず、ピーク電源という役割なのです

から。

発電には電気の役割分担がありますからね。



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at 2014/10/12(日) 21:56 |

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