日産「リーフ」の使用済バッテリーを世界で初めてメガソーラーの蓄電池に活用など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

日産「リーフ」の使用済バッテリーを世界で初めてメガソーラーの蓄電池に活用

日産「リーフ」の使用済バッテリーを世界で初めてメガソーラーの蓄電池に活用

大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲」には大型蓄電池システムを備えたメガソーラーがあり、

世界で初めて電気自動車(EV)で使用した電池を蓄電設備として再利用する実証事業が­行われています




日産自動車と住友商事の合弁会社「フォーアール(4R)エナジー」-

4RはReuse(再利用)、Resell(再販売)、Refabricate(再製品化)、

Recycle(リサイクル)の略 -- はEV16台分のバッテリーパックを使用し、

太陽光パネルからの電力と蓄電池からの出力をモニターし、制御しています。

4Rエナジーの牧野英治社長によると、太陽光や風力などの自然のエネルギーは

天候に大きく左右されるため、この世界初のバッテリーマネジメントシステムが

安定した電力供給に貢献するとのこと。牧野社長は「EVの電池はクルマの

使われ方によって劣化の度合いや性能が違ってきますから、

それをいかに最適にコントロールするかというのが、4Rの技術です」と述べました。

以上レポートより引用

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