モジュール枚数だけが多ければ良いのか?など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モジュール枚数だけが多ければ良いのか?

太陽光発電システムを選ぶときに、

屋根、野立てなどは関係なく、一般ユーザーさん、施工会社さんなどが

考えるのがモジュールの枚数になるでしょう。

何枚設置できるか?でKWが変わってきますからね。

KWが多ければ発電量が高いと思ってのことでしょうが・・・・。

これに関しては、事実は異なります。

以前から、何度となく、沙良がブログで説明しているのですが、

太陽光発電システムの性能を考えるのなら、

バランスを考えること。

これが重要になります。

PCSには、最適に動作する電圧というものが存在します。

許容範囲という言葉があるように〇〇~〇〇で良いという解釈は

ありますが、実際には設置するロケーションを考慮しモジュール枚数を

考えていく。


設置場所に余裕があれば、

あと、数枚設置出来るから、設置してほしいとユーザーさんは希望するでしょう。

PCSは直列枚数によって、かなり性能が違ってきてしまいます。

あまり発電しないな~って事になってしまうわけですね。

家庭用太陽光発電システムでは1システムしか設置しないかたが

大半であり、始めて設置するかたばかりですからね。

ユーザーさんには、わからないのです。


先日、我が家の太陽光発電システムは、調子良くて沢山発電してるよ~と

いうユーザーさんにお会いしました。

何を根拠に言ってるのか?不明ですが、おそらくシミュレーションなのか?

感覚なのか?なんでしょう。

沙良の感覚では数枚減らし、直列枚数を変えて同じPCSに繋ぎこんで

あげたほうが、今より明らかに発電するはずです。

電圧、諸々当然の事なんですけど。

しかし、ユーザーさんにはわかりませんから。

単純にモジュール枚数を増やしてKWが欲しいのか、

安定した動作、発電量が欲しいのか、

太陽光発電システムを導入することにも、しっかりとした直地点を

決めて商談、営業していかないといけません。


これから、PV業界も変貌していきますが、

取扱いしている業者さん達にはブームで去ってしまわないように

がんばってもらいたいですね。


ここから1年先にPV業界には勝ち組、負け組と明らかに分かれるでしょう。

本当に大変な1年間になってくると思います。

大半が淘汰されてしまうかもしれません。

まだ危機感の無い業者さんが多過ぎるような気がします。


最近の沙良の太陽光ブログでは、今回のような業者の方には見たくもない、

聞きたくもないような内容なのかもしれませんが、

警笛を鳴らす意味も込めてアップしています。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
at 2014/08/02(土) 18:27 |

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。