モジュール、夏場の冷却など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

モジュール、夏場の冷却

太陽光発電システムの主要機器である

太陽電池モジュールですが、

パワーコンディショナー同様に熱いより

涼しいほうが機器にも性能的にも良い。

理由は、あえて今回は説明しませんが

知らないユーザーさんはいないでしょう。


夏場のモジュール冷却に水道水を

モジュールに噴霧するユーザーさんも

いるようですが、噴霧するタイミングは

考慮しているのか?

簡単に言えばモジュール表面温度が

上昇してから噴霧しているのか?

上昇する寸前に噴霧しているのか?

結果的には噴霧することにより

モジュール表面温度が下がり効率が

上がるのは一緒なのですが、

モジュール自体、バスバーなどの電極に

ストレスは掛かってくる。

電極は熱で伸び縮みしている。

このストレスを軽減するために

各メーカー間隔を広げたり対応を

しているわけで、

モジュールの故障の原因の1つが電極の

断線でもあります。

この原因にメーカーも苦慮してきまし

た。

何回も何回もストレステストを重ねて

現在の電極の間隔となっているのです。

モジュール自体の冷却を考えるのなら

表面温度を上昇させない、安定した温度

にすることが長期的には必要です。

高温のものを一気に冷却してしまう。

電極という伸び縮みするものに

このようなことをし続けると、

結果的にはどうなるか?

小学生でも理解出来るでしょう。

もう1つは、モジュール表面が水道水の

成分により石灰化し白くなってしまう

ことも考えれられます。

モジュール冷却を噴霧して行うのであれ

ば、タイミングも考慮して行いましょう。

もっと良い方法も…、

色々考えてみるのも面白いですね。

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