パワーコンディショナー使用環境条件比較など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

パワーコンディショナー使用環境条件比較

パワーコンディショナー使用環境条件比較

パワーコンデイショナーと聞くと、

猫も杓子も変換効率としか言いませんが、

様々な比較対象は存在する。


今までとは違った視点から比較データーをアップしてみようと思います。


それは、使用環境条件

知られていないようですが、使用環境条件というものがあります。



三菱電機製 

屋内設置型 PVーPN55G,40G,30G

使用環境条件:0~40℃

屋内外設置兼用型 PV-PS40J,PV-PS55J

使用環境条件:-20~40℃

屋内外設置兼用型 PV-PS18GA

使用環境条件:-15~40℃


シャープ製もほぼ同じ使用環境条件ですが、

周囲温度が39℃以上の場合、周囲温度が37℃以上(JH-45DD3Pは40℃以上)の場合、

周囲温度が36℃以上の場合、周囲温度が35℃以上の場合、

保護機能によりパワーコンディショナの出力を抑制することがあります。

機器によって温度抑制の設定条件は異なります。


パナソニック製

パナソニック製の屋外用マルチストリング型パワーコン(VBPC259B)では、
専用オプションとして対応しています。


トップカバー(耐塩害仕様)

耐塩害仕様壁取付板

平地置台セット(耐塩害仕様)

これらにより、

-20℃~+50℃となる。


SMA社製


SUNNY BOY 3500TL JP

SUNNY BOY 4500TL JP

使用環境条件 屋内及び屋外、周囲温度-25 ℃~+ 60 ℃、湿度0 ~ 100 %、海抜2,000m以下


数メーカーだけアップしましたが

個人ユーザーさんでも簡単に調べることは可能です。

変換効率だけでなく、総合しての
判断がすでに施工されたユーザーさんにもメンテナンス、故障箇所の割り出しにも役に立ちます。


このエントリーにお寄せ頂いたコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
at 2014/03/16(日) 12:58 |

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]