太陽電池モジュール、やはり重要な要素など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽電池モジュール、やはり重要な要素

太陽電池モジュール、やはり重要な要素

以前、アップした

ブログ内容 「設置半年後の発電量低下」 で説明させてもらったのですが、


再度、説明させて頂きます。


太陽光発電システム、設置当初よりも発電量が少し低下したかな~と

思うユーザーさんは多いようです。

PCS、電圧の安定はあるでしょうが、モジュールの汚れで低下ということが

あります。


三菱電機製のモジュール

雨にも埃にも強い「防汚フレーム」

太陽電池モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、

ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。

低勾配設置でも、すぐれた排水・排埃を実現します。

pct_03.jpg


この、ちょっとした工夫で、かなり違った結果となるのです。



モジュールの下に、ほこり、砂などが付着し、雨が降っても

流れ落ちない。

枠があり、引っ掛かってしまう。

全メーカー、同条件でフィールドテストしてみると

モジュールの汚れが顕著に表れ、雨が降ったときは流れるが、

結局晴れると、ほこりがモジュールの下に付着してしまう。


シリコン系モジュールの直列では、セル1枚でも1列でも影になったり

光を吸収できない箇所があると、発電量低下、ホットスポットにより

故障の原因になる。



これを三菱電機製モジュールでは、販売当初から

「防汚フレーム」と言って、

太陽電池モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施していました。

これは、本当に効果のあることで、一目瞭然とも言える発電量の結果になる。

三菱電機製にしかなかった事です。



それが、やはり!!とも言うべきか、

汚れが溜まりにくいウォータードレインコーナーという売り文句で、

パナソニック製HITモジュールにも導入された。


太陽電池モジュールは、もともと汚れが付きにくい構造。

パネルのコーナーに汚れが溜まりにくい

「ウォータードレインコーナーフレーム」採用で、

防汚機能がさらにアップしました。



img_116_120_04 HIT


モジュールの汚れを雨水が

洗い流してくれるので、キレイが長持ち。



本当に小さな事ですが、大きな結果となる。

まだ、色々検討、開発する余地はありそうですね。



 

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at 2014/03/01(土) 15:49 |

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