ユーザーさんには笑えないなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

ユーザーさんには笑えない

ユーザーさんには笑えない

太陽光発電システムの裏事情


現在、太陽光発電システムの

施工に関して、

屋根施工と電気工事を行える業者と

屋根施工だけで電気工事は外注の業者、

すべて外注の業者、

電気工事のみで屋根施工は外注の業者に

大きく別れます。


良くあるパターンが、

屋根施工は行い電気工事は外注。

国内でもかなり多い。

これがユーザーには笑えないことも。


他社数社に見積もり依頼をしたら、

すべてが同じ電気工事業者だった…、


こうなると、どうなるか?

施工実績が多い業者が有利になる。

あえて、理由は言うまでもない。

電気工事業者も仕事が欲しいからね。


もう1つは、

他社数社に見積もり依頼をする場合、

元請けが同じ場合もある。

太陽光発電システム、業者によって

違うようにユーザーには

見えるが少なからず繋がっていることも

ある。


当然、国内有力施工会社と卸し業者は

裏で付き合いがあり、

仕事を貰ったりお願いしたり…、

卸し業者だって売り上げが欲しい。

強いものが、もっともっと強くなる。


これがブームにもなると、弱肉強食。


だから、淘汰される…。


ユーザーとしては、安い業者を

探したい気持ちはわかるが

実績、信頼などから考えれば、

2社程度に抑えるのが理想でしょう。

あまりにも多くの見積もり依頼を

すると、逆にろくでもない

トラブルに巻き込まれることも。


実績、知識がある業者になると、

各営業マンのレベルもトップクラス

自分の伝えたい事実を理解して

もらえず、単純に価格の安い業者だけを

探していると判断すれば、

他にもお客様があるわけだから、

あえて、無理して契約を取るより

他に時間を使いたいと考える。


勝手に知識のない業者で施工でも

すれば!と思ってしまう。


これが本音。


赤字にまでして契約することはないのです。


ときには、ろくでもない業者だけが

残り、施工ミスをしてトラブルに

発展した事例も多い。

実績不足が原因だったようです。

この最終段階の見極めは

ユーザー以外には出来ません。


実績の多い業者にある問題とすれば

月の契約金額が多いために

営業マンの金銭感覚がマヒしてしまう。

特に全量買取りがスタートしてからは

平均契約金額が1000万以上、

数十億円にまでに及ぶ、

こうなると同じ手間を掛けるなら

200、300万程度の契約は、

めんどくさいと感じる。

苦労して契約を取ってきても

結果は数字なのです。

営業マンもノルマがある企業もあり

同じ1件の契約なら多い方が良いのです。


今回は極端な事例でお話しました。


ユーザーさんも他社との見積もりを

多く取りたい気持ちも理解できますが

ユーザーさん自身が営業マンとして

ノルマを持った立場になったら、

どのようなお客様と接したいのか?

一度考えてみてください。

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