東芝製 バックコンタクト方式 その1など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東芝製 バックコンタクト方式 その1

東芝製太陽光発電システム

この東芝製の太陽光発電システムの強みは、

皆さん、もう御存知とは思いますが、

バックコンタクト方式によるモジュール。


東芝


バックコンタクト方式とは、簡単な説明をすると、

バックコンタクトとは「裏側で接続する」という意味。

すべての電極を裏面に集めているため、表面はシリコン面だけになり、

太陽光を遮るものはなく、太陽光をロスなく取り入れることが可能になると

いうこと。

それに加えて、東芝のモジュールは、反射による光の損失を

最小限に抑えるため「ARコート(反射低減コート)」を採用しています。

セル表面に「反射防止膜」を設け、セルにしっかり太陽の光を取り込むことを

可能にしています。

さらに裏面にある「反射膜」のミラー効果により、

光の発電効率を増大させています。

これが、発電量アップに繋がり、高変換効率を実現しているというわけです。


new_250w_point2_img.png


このバックコンタクト方式のモジュールは、

東芝独自で製造しているわけではなく、アメリカのサンパワー社からの

供給となっている。

東芝製とは言っても、実際は、アメリカのサンパワー製というわけですね。

2014年2月現在での東芝製太陽光発電システムモジュールは、

250Wになり、最大モジュール変換効率は20.1%で世界NO1と高らかに謳っています。


公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、

放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の

住宅用太陽光発電システムにおける東芝での調査、2013年12月1日現在。

モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/

(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の

計算式から算出しています


ここまでは、色んな方がブログなどで東芝製モジュールを紹介しておりますから、

知っているでしょう。


こんな程度では、沙良のブログでは、まったく面白くもないので

色々考察していこうと思います。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦 All Rights Reserved.
<元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OLの省エネ、節電大作戦/a> [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。