富士山の山麓で太陽光発電の自粛を要請、世界文化遺産の景観を守るなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

富士山の山麓で太陽光発電の自粛を要請、世界文化遺産の景観を守る

富士山の山麓で太陽光発電の自粛を要請、世界文化遺産の景観を守る


静岡県の富士市が特定地域を対象に、太陽光発電設備の

設置自粛を要請する行政指導方針を施行した。

富士山頂から南へ20キロメートルほどの場所にある

環境管理計画区域で、広さは6700万平方メートルにおよぶ。

罰則のない行政指導とはいえ、太陽光発電設備を設置することは難しくなった。

自粛を求める地域は富士山の南側の山麓に広がる

森林地帯である。富士市が1991年から「自然の節度ある利用」

をスローガンに開発を抑制してきた

「富士・愛鷹(あしたか)山麓地域環境管理計画」の

対象区域である。富士山麓の緑豊かな自然を守るのと

同時に景観を損ねないようにすることが計画の目的になっている。

2012年7月に固定価格買取制度が開始されて以降、

静岡県内でも太平洋沿岸を中心に大規模な太陽光発電設備の

建設が相次いでいる。富士市みずからも沿岸部にある

下水処理施設の屋根にメガソーラーを建設中だ。

ただし富士山の山麓地域にまでメガソーラーが広がってしまうと、

景観や眺望を損ねる可能性があるため、

地域と条件を指定して自粛を要請することになった。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131213-00010000-biz_it_sj-nb


最近のメガソーラー建設には、個人的には疑問も多い。

立場上、私がいうのも変な話で、太陽光関連に長く従事しているので

自分のやっていることと、言ってることが矛盾しますが、

山林や自然を破壊してまで、人間の儲け、欲のために

メガソーラーを建設することはない。

そんな気がします。

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at 2013/12/15(日) 06:58 |

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at 2013/12/17(火) 21:55 |

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at 2013/12/23(月) 05:07 |

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