パワーコンディショナー、接続箱の必要性など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

パワーコンディショナー、接続箱の必要性

全量買取りがスタートし、

企業だけではなく個人でも

10KWシステム以上のシステムを

設置されるかたが非常に増えています。

汎用パワコンは今まで室内用が大半でした。

当然、余剰買取りでは宅内の分電盤に繋ぎますから

パワコンも室内用で対応可能だったわけです。

しかし、全量買取りがスタートしてから

個人宅でも10KW、倉庫、車庫で20KWなど

全体的にシステムKWが大きくなります。

パワコンも5.5KWであれば最低でも2台、

30KW程度であれば、5~6台、

それを考慮し接続箱内蔵型の屋外用パワコンが

販売されてきました。

内蔵型と言っても単独で接続箱を設けるわけでは

ないので、大型のシステムにはメリットが

あります。

中間機器がないぶん、熱などによる

ロスがありません。

メーカーによっては、直接ストリングで

制御できるものもある。

室内用パワコンをパワコンボックスに

入れて設置するようなことが不要となります。

熱対策にもなるでしょう!

10KW以上の全量買取りを検討してるかたは、

屋外用パワコンを検討してみては

どうでしょうか?


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