簡単なモジュールの故障確認など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

簡単なモジュールの故障確認

太陽光発電システムの主要機器の

太陽電池モジュールですが、

当然、少しずつですが劣化はしていきます。

劣化に関しては特に気にするような事はありませんが

素人でもモジュールの不具合を予め見つける簡単な

方法があります。


それは、ズバリ目視。

知ってるよ!とか、何それ?!って言われそうですが

これを知ってるのと知らないのとは違いますし、

施工してから、ゆっくり自分の設置したモジュールを

確認してる人も少ないのが事実。

みなさん、見てるのは発電量、売電などの

モニター程度ですから。


是非、晴れた日、曇りの日など、

しっかり確認してみてください。


一番解りやすいのは、色の変化。

一枚のモジュールだけ色が変色してしまっている、

一列だけ色が違うなど。


理由は様々ですが、電柱や木の影になる箇所などが

変色していれば、点検をオススメします。

おそらく、ホットスポットの影響を受けて

モジュール自体が機能を果たしていないでしょう。

私が出張や外回りしているとき、

結構、このようなモジュールが変色した

お宅を見かけます。

海外メーカーのモジュールでは、枠が外れ水が浸入して

このようなことになる場合もあります。


モニターばかり見ていないで、たまにはモジュールも

見てみてはどうでしょう!


このエントリーにお寄せ頂いたコメント

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at 2013/11/04(月) 00:49 |

yamaken さんへ

いつもコメントありがとうございます。
多結晶は、元々多くの結晶の集まりなので色はバラバラですのでご安心を。
設置した時は綺麗な青色で1年程度で茶色っぽい色が出てきたとの事ですが、
発電量が落ちていないとの事ですので大丈夫だと思いますが、
極端に1つのセルが変色したり、白っぽくなってきたら、
念のため、点検を勧めします。
モジュールの裏が焦げてる事例もありますので。
茶色になってきた段階でほこりにしても付着してれば発電量は設置当初より
低下する可能性はありますから、もし点検するようなことがあれば
確認してみてください。
屋根の上は危険ですので、くれぐれも自分では登らないようにしてください。
沙良 at 2013/11/04(月) 08:31 | URL

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