九州の太陽光発電、原発並み容量になど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

九州の太陽光発電、原発並み容量に

九州の太陽光発電、原発並み容量に


昨年7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、

九州7県で発電を始めた太陽光発電の設備容量が、5月末で

玄海原発1号機(佐賀県玄海町、出力55万9千キロワット)を

上回る56万2千キロワットに達した。太陽光発電は天候に左右され、

出力は最大でも設備容量の半分程度にとどまるものの、

記録的な猛暑が続く中、電力の供給力確保に一定の貢献を

しているとみられる。

 20日に経済産業省が公表した資料を基に集計した。

九州7県で稼働中の太陽光発電設備容量は、全国の19%を占め、

九州で再エネの導入が堅調であることがうかがえる。

県別で九州最大は福岡の17万6千キロワットで、

全国でも愛知県の18万1千キロワットに次ぐ2位だった。

九州の2番目は熊本の7万8千キロワット、3番目が大分の

7万5千キロワットだった。福岡県の稼働設備容量が

全国トップクラスであることについて九州経済産業局は

「短期間で太陽光発電を設置する技術を持つ業者がいることが一因」とみている。

 一方、九州で同制度を活用するための認定を受けた設備容量は

計498万1千キロワット。稼働設備容量の9倍近くあり、

稼働しているのは認定設備容量の11%にとどまる。

県別では鹿児島の105万4千キロワットが九州で最も多く、

全国でも4位だった。大分は95万7千キロワットで全国5位。

福岡は75万9千キロワットで九州で3番目だった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00010000-qbiz-bus_all

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