巨大な蓄電池を北海道と東北の変電所に導入など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

巨大な蓄電池を北海道と東北の変電所に導入

巨大な蓄電池を北海道と東北の変電所に導入


このまま北海道で大規模なメガソーラーや風力発電設備が

増えていくと、送配電ネットワークが電力を受け入れられなくなってしまう。

こんなショッキングな事実を経済産業省が発表したのは

4カ月前のことである。
 
その際に緊急対策として総額296億円の予算を確保して、

大型蓄電池を使った実証試験に取り組むことも表明した。

このほど実証試験の対象が2件に決まり、導入する蓄電池の

仕様や設置する変電所の場所が公表された。
 1件目は東北電力が宮城県の「西仙台変電所」で実施する。

蓄電容量が2万kWhのリチウムイオン電池を設置して、

太陽光発電や風力発電の出力変動に伴って生じる送電時の

周波数変動を抑制するシステムを開発する。
 
2件目は北海道電力が住友電気工業と共同で、南部の

「南早来(みなみはやきた)変電所」に6万kWhの巨大なレドックスフロー電池を

設置する。周波数変動対策に加えて、出力が減少した場合の

下げしろ対策にも取り組む。
 
いずれの実証試験でも大型の蓄電池を使って大量の電気を蓄えながら、

太陽光や風力からの出力が下がると電力を放出して周波数を安定させる試みだ。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130805-00010001-biz_it_sj-nb

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

大型の蓄電池が実用化されてくれば、太陽光発電でも天候に左右されること無く安定して電気が供給できるようになりますね。
サンライズキセキ at 2013/08/07(水) 07:08 | URL

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