シャープ、発電と採光を両立したシースルー太陽電池モジュールを発売など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

シャープ、発電と採光を両立したシースルー太陽電池モジュールを発売

シャープ、発電と採光を両立したシースルー太陽電池モジュールを発売


シャープ は、発電と採光を両立し、ガラス建材として

活用できるシースルー太陽電池モジュール5機種を発売する。

マンションベランダの手すりや窓、カーテンウォール、

ひさしなど、一般的なガラス建材が取り付けられている

場所に合わせて提案していくとのこと。

これは、2012年9月に発売したシースルー太陽電池モジュール第一弾に続くものだ。

シースルー太陽電池モジュールとは、屋根などに設置する

一般的な太陽電池モジュールで採用されている

金属フレームを無くし、合わせガラス構造を採用することで、

通常のガラス建材と同様にサッシや手すりの枠などに

納めることができる。また、セルに細かなスリットを施しており、

発電しながら適度に光を室内に採り込め、

熱を遮ることもできる省エネガラスとして、窓や手すり、

カーテンウォール、ひさしなど様々な場所に設置できるものだ。
 
同機は、薄膜太陽電池セルに細かなスリットを施すことで、

発電と採光を可能にしており、設置場所に合わせて

選ぶことが可能。従来機より高さを30パーセント抑えて小型化し、

通風部分を考慮した開放感のあるマンションの手すり用として

提案する。また耐静荷重性能を従来機の約1.9倍向上させ、

高層マンションへの設置も可能だという。

建築業界で広く採用されている柱間(1200ミリ・ピッチ)に

対応すべく、複数のモジュールを接続する配線やサッシの

幅を考慮して幅1150ミリで設計され、カーテンウォール用や

天井に設置するトップライト用としても設置できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000010-economic-ind

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