軽量、大容量の充電池開発=レアメタル使わず安価に―東北大など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

軽量、大容量の充電池開発=レアメタル使わず安価に―東北大

軽量、大容量の充電池開発=レアメタル使わず安価に―東北大


電気自動車のバッテリーなどに使える安価で大容量のリチウムイオン充電池を、

東北大の研究チームが開発した。

コバルトなどのレアメタル(希少金属)を使わないためコストダウンできるほか、

重量当たりの蓄電容量も従来の約2倍に増えるという。

論文は12日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

東北大多元物質科学研究所の本間格教授らは、液体の電解質に極小のシリカ粒子を混ぜ、

電解質の固体化に成功。有機分子が溶けずに正極に使えるようになったほか、

負極にもグラファイトより性能のいい金属リチウムを使えるようになった。


TCNQと呼ばれる有機分子を正極に使った実験では、

同じ重さの従来型電池の約2倍電気をためることができ、

170回以上の充放電を繰り返しても性能を維持した。

他にも電子をためる有機分子は多数あり、本間教授は

「実用化に向け、より容量を増やすほか、500~600回の充放電ができるように改良を続ける」

と話している

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120613-00000002-jij-soci

さすが!!日本人は優秀ですね、この素晴らしい技術を海外へ持っていくのでなく、

国内での雇用などにもつなげてもらいたいですね。

安価な蓄電池ができ、ハイブリット車や太陽光発電のシステムに使えれば、

かなり期待できますね。






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