設置半年後の発電量の低下など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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設置半年後の発電量の低下

新規に設置し、半年後に少し発電量が低下というか

落ち着いたな~と感じる方は少なくありません。


理由は何だと思いますか?


モジュールの劣化と思いますか?


原因は、モジュールに付着した、ほこりや砂など。


メーカーでは雨などで汚れが落ちると説明はしていますが、

実際はどうでしょうか?



私たちの以前の分析では、たしかに雨などで汚れは洗い流されます。


しかし、完全に綺麗に洗い流されるわけではなく、

モジュールの下側には、モジュールの上側に付いた汚れが落ちてきて

溜まってしまうのです。



結局、シリコン系など直列の場合、1つのセルだけでも全体に影響を受けるため、

全体の出力が低下するのです。


モジュール表面はスベスベしてますが、モジュールの枠が若干突起しています。

このモジュールの枠に、ほこりなどが溜まってしまうのですね。

これが、徐々に増えてくるとモジュールの下側の5分の一くらいまで

溜まってしまった事例もありました。



三菱電機製のモジュール

雨にも埃にも強い「防汚フレーム」

太陽電池モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、

ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。

低勾配設置でも、すぐれた排水・排埃を実現します。

pct_03.jpg


こんな、簡単なことなんですが、

ものすごい、威力を発揮していて、驚きました。


この水切れ用の枠って、重要なんですよ。






このエントリーにお寄せ頂いたコメント

なるほど!
ガッテン!
そういえば雨が上がった後にパネルの縁下部に砂埃が付着していて、野立ては掃除できるけど屋根上は出来ないですよね。
三菱選択の理由のひとつですね。
ぼてちゃん at 2013/04/15(月) 13:07 | URL

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