太陽光発電システム、素人でも出来る保守点検など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電システム、素人でも出来る保守点検

メンテナンスフリーと言われる、

太陽光発電システムですが、やはり故障は心配です。


個人レベルでも何もできないわけではありませんよ。


簡単なことですが、日々注意しモニターなどを見てみると

いう事も重要ですが、

晴れた日にでも、モジュールを目視で確認してみましょう。


色が変色しているとか、明らかに破損が生じている。

設置したときは、気にしなかったが影になる部分があるなど。


これだけでも、違ってきます。


もう1つは、忘れてしまいがちですが、パワコン周りのお掃除。

パワコンの設置場所によっては、自然冷却する空気口がほこりで

ふさがれてしまっている、油でベトベトしているなど、

悪影響を及ぼしてしまいますので、注意が必要です。



少し詳しい方には、

太陽光発電ストリングチェッカーなどをお奨めします。


一人1台テスター感覚で簡単測定
5ストリングのI-V・FF比較機能付き

住宅などの太陽電池施工現場で簡単に発電容量測定を行えます。

ストリング(1直列)単位で測定出来るので、

最大出力の比較判定が簡単に行えます。
据え付け時や定期点検時に測定を行うと、

I-Vカーブ・最大出力「Pm」・開放電圧「Voc」と

短絡電流「Isc」と曲線因子「FF」が表示されます。

設定することで測定時の判定項目として、Pm・FFの

状態を判定できます。

測定は、片手で測定プローブを接続箱のブレーカーに

接続する事で簡単に行えます。結果は、内部メモリに最大100件保存されます。


特徴
1)太陽光発電の発電能力をI-V(電流-電圧)特性として波形と数値で測定出来ます。
2)1回の測定で各種のデータ取得が出来ます。
  ◆短絡電流=Isc ◆開放電圧=Voc ◆最大出力=Pm ◆曲線因子=FF
3)自動測定スタート機能で簡単に測定が可能です。
4)使いやすい4つのボタン操作
5)操作手順

1.「F2(測定)」ボタンを押します。
2.測定リードを太陽電池に接続(無極性)します。
3.接続後1秒経過すると自動測定を開始します。
4.測定結果表示後、測定リードを外します。
5.結果保存の場合は「F1」ボタンを押し保存します。





IVH-400_0.png


施工データ管理ソフト(標準添付)
  ・顧客情報登録
  ・測定データの表示確認
  ・メンテナンスデータ保存
  ・施工業者情報
  ・顧客レポート作成




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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

待ってました!
こういう素人でもできる保守が知りたかったのです。

I-Vチェッカーは以前からも知っていますが
結構お値段がするのですよね。

販売会社やメーカー保守に義務付けして欲しいですね。

ぼてちゃん at 2013/03/30(土) 14:59 | URL

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at 2013/03/31(日) 21:48 |

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at 2013/04/01(月) 05:34 |

このコメントは管理人のみ閲覧できます
at 2013/05/25(土) 09:32 |

このコメントは管理人のみ閲覧できます
at 2013/05/25(土) 09:35 |

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