冬の太陽光発電システムなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

冬の太陽光発電システム

太陽の光で電気を作る、太陽光発電システムですが、

やはり冬の発電量は気になりますね。

暑いより、涼しいほうが発電効率は良いのですが、


問題は積雪のときの発電でしょうか?

モジュールに雪が積もってしまえば発電はしなくなってしまいます。

設置されてる方の大半が今の時期は頭を悩ませているのでしょう!!

特に厄介なのが、パウダースノーよりも氷です。

雪がモジュールより落ちても、氷が表面にあり凍ってしまっていたら、

発電量は期待できません。

もっと、危険なのは凍った氷が膨張しモジュールとモジュールを

押し広げて、破損させてしまう事例です。

氷が膨張する力は、かなり強いのです。水道管だって破損させるわけですから!!


モジュールの周りに電熱線を通し、発熱させて雪を溶かして落とせるか?という

実験をしたことがあります。

結果は、電熱線の電気を強くするとモジュールにも悪影響を

与えてしまう。

弱くすると、雪は溶かせないし周りのみになって意味のない状態に!!

一番良かったのは、単純に傾斜角度を可変型にするという事でした。


夏場は、傾斜角度は低めにしても問題はなく、

冬場は、天候により可変させる。


日々、研究開発されています。これからに期待しましょう。




このエントリーにお寄せ頂いたコメント

こんにちは。
勾配を可変できるのは魅力ですね~。

落雪(落氷?)する場所、コスト、耐久性、強度など
クリアしなければならない問題もあるとは思いますが
秋冬は高勾配(5~7寸)、春夏は低勾配(3~5寸)にできれば
発電量だけを考えたら3割は伸びそうです。

ひまわり
http://www.hitec21.jp/himawari.htm
過去にちょっとだけ気になりました。
ちょっとだけですよ^^
まこっちゃん at 2013/01/29(火) 16:11 | URL

そうなんですよね、コストなど考慮せずに考えれば
可変式のほうが発電量が抜群にアップするのです。
雪の降ってる日は、垂直にしてしまったほうが、
勾配つけて積雪で数日、氷などで発電量が何日間も低下するよりは、
晴れてから綺麗なモジュールで光を取り込んだほうがレスポンスは良いですね。
これからの課題ですね。
沙良 at 2013/01/29(火) 21:22 | URL

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