モジュールの製造工程など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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モジュールの製造工程

モジュールの製造工程を知っていますか?

モジュールの原理などは、以前のブログ「モジュールの原理その1」 から

見て頂くとして。


今日は、製造工程のお話。

「モジュールの原理その1」でモジュールは、

「pn接合は、p型半導体にn型半導体を合わせる」と説明しました。

実際は、言葉にして言えるように簡単ではありません。

p型シリコンインゴット  スライス   p型シリコンウェハー   受光面テキスチャー処理 

  ドナー不純物ドーピング、不純物の拡散pn接合形成   反射防止膜層の形成 

 表面・裏面電極の印刷、焼成   特性評価・選別 

 モジュール化 

以上のような流れとなるのです。

p型のシリコンインゴットをスライスしたウェハーに、n型をつくるドナー

を高密度にドーピングし、温度を上げて不純物を拡散、p型をつくるアクセプタの

密度より高くすることによって、表面付近を実効的にn型にして、

pn接合をつくる方法が取られている。

n型は、p型の表面に高密度のドナー不純物を添加したごく薄い層

なので、シリコン太陽電池の大部分はp型になるのです。

続く。





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