販売代理店の嘆きなど、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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販売代理店の嘆き

今日の朝、8時頃、太陽光発電システムの販売代理店の

社長さんから電話があった。

少しお話がしたいということで、お昼に会うことになった。

この、太陽光発電システムの販売代理店さんは、太陽光取り扱い年数も15年近くになり、

最近のブームで始めた業者さんではありません。

支店も、各地にあり割と規模の大きい会社でなないかと思います。


お昼に待ち合わせの場所に行くと、もう一人男性を連れてきていました。


結論から言うと、販売実績の伸び悩み、これから先の経営方法など、

かなり悩んでおり、話がしたかったようなのです。


これから先の太陽光業界はどうなるのか?


かなり心配されていました。需要があるから伸びていくと考えるのは素人考えで、

現在は、完全に値崩れ状態であり、

メーカー側の立場から言えば、言い難いが、

まったく意味不明な業種の方達までもが、取扱いしてる有様。


語弊に聞こえたかもしれないが、違った業種の方が取扱いをすることは、

悪いことではありません。

しかし、知識がない、無さすぎる、太陽光発電の基礎知識すら覚えていないのです。

それが、大問題。

結果、迷惑するのは、お客様とか優良な業者。


この事が、私自身も気になっており、このブログを始めた理由の一つでもあります。


この先、おそらく小さい業者、知識、実績のない業者は淘汰されるでしょう。


事実、年末より太陽光業界を泣く泣く撤退してる業者さんを数社知っています。


撤退理由は、価格争いで勝てないのが大きな理由。


値崩れしてしまえば、利益も取れず価格でも勝てなければ仕事もありません。

メーカー直接仕入れしてれば、まだしも、小さい業者では不可能です。


小さい業者では、太陽光発電だって、元請けからの仕入れとなるので、

厳しいのは、解りきった事なのです。


今日、お話した業者さんは規模的には大きいので、撤退はないでしょうが、

これから先の数年間は厳しい経営となるでしょう。


もう、

太陽光で儲かります。

余った電気は、高く売れます。

脱原発。

太陽光のことなら〇〇〇へ、なんて言って契約できる市場ではなくなってきています。











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