国民生活センターが、ソーラーパネルからの落雪の危険性を警告など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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国民生活センターが、ソーラーパネルからの落雪の危険性を警告

国民生活センターが、ソーラーパネルからの落雪の危険性を警告

国民生活センターは12月27日に、太陽光発電用のソーラーパネルからの

落雪による危険性を警告するリリースを公開した。

リリースによれば、ソーラーパネルからの落雪による負傷や

家屋の破壊の相談が増えており、前年同期を上回っているという。

相談の大半は積雪がある12月から3月の間に寄せられている。

また、地域では甲信越地方が突出して多く、北海道や東北が続いている。

 公開された事例では、落雪が家族の頭上に直撃してむち打ち症になった例や、

落雪が隣家のテラスを破壊した例、物置やサンルームの屋根を

破壊した例など、ソーラーパネルからの落雪が想像以上に

危険を招いている例が多い。


国民生活センターでは、次の4点を問題点として指摘している。

・パネル上を滑り出た積雪は、一般的な屋根に比して、遠くまで落下する

・普段降雪の少ない地域ほど、パネルに落雪止めの処置を行なっていない

・都市部で設置するパネルほど、近隣被害が起きる可能性が高い

・パンフレットや取扱説明書に、落雪の危険性の記載や説明が不足している


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000003-impress-ind

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