パワーコンディショナーの変換効率 その2など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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パワーコンディショナーの変換効率 その2

パワーコンディショナーの変換効率 その1で、

何となく内部構造が、解ってきたでしょうか?


パワーコンディショナーが、直流電力を交流電力に変換する。

その時に変換ロスが発生します。 当然、ロスが無く、すべて変換するのが理想です。

国内では平均95%前後の変換効率ではないでしょうか。


もっと詳しく説明する以前に、みなさんは、

直流と交流の違いって理解してますよね?

変換効率なんて、威張って言っていながら、直流と交流の違いを知らないなんてことは、

ないとは思いますが、念のため説明しておきます。


直流(DC) Direct Current まっすぐな電流の略語になります。

乾電池などの使い切りの電池を一次電池、充電して繰り返し使える電池を二次電池

(充電池)と言います。

直流は電流の向きと大きさが一定   図では上
dennki.jpg



交流(AC)  alternating current 交互に交わる電流の略語になります。

交流の周波数、交流電流の向きが、1秒間に何サイクル変わるかを交流の周波数と言います。

単位はHz(ヘルツ)。商用交流の周波数は、東日本では50Hz、西日本では60Hz。

家庭用コンセントに差したときに、向きを変えても電気は使えますよね!

コンセントの2つの穴から流れてくる電流の向きは、交互に変わっているためです。

電力会社から供給される商用交流のこの波形を、サイン波(正弦波)という

ただし、交流電流はすべてサイン波というわけではありません。パルス状の波形の交流もあります。

交流は電流の向きと大きさが周期的に変化するという事です。 図では下
dennki.jpg


パワーコンディショナーで直流を交流に変換とは、

非常に簡単に語弊がある言い方かもしれないが、解りやすく言えば、

まっすぐなもの(直流)を、波(交流)にするといった感じといえば理解しやすいかな?


では、どのようにしたら変換ロスを少なくできるのでしょうか?

その3に続く

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