大型の太陽光発電(高圧連系)は、余計な出費が多すぎる!!など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

大型の太陽光発電(高圧連系)は、余計な出費が多すぎる!!

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全量買取りに該当する、10KW以上の太陽光発電システム、

10KW以上のシステムと言っても、2種類になるのだが、

1つは、50KW以下のシステム!

これは、低圧連系。

もう一つは、50KW以上のシステム。

これは、高圧連系となる。


今回は、この高圧連系ですが、

タイトルに書いたように余計な出費がかかりすぎる気がする。

設置する太陽光発電システム以外に、高圧の場合

キュービクル(高圧受電設備)が必要となる、単純に500万円位でしょう。

電力会社との協議だけでも、20万円くらいかな~、結構な金額がかかり、

竣工点検(最終的に連系や点検だけ)で100万円くらい、

売電メーターの定期的な交換費用、

それに、高圧受電設備を構成する高圧機器は定期的な保守点検や、

メンテナンスが必要になり、高圧受変電設備の保安管理だけで、

年間30万円前後かかり、法律上やらないわけにはいきません。

太陽光発電100KWシステムクラスで、

パワーコンディショナー産業用10KWタイプが10基は必要でしょう、

これが、15年近くで交換などになったら、かなりの出費!!

どうですか?

簡単に説明してみましたが、結構な出費でしょ?

その点、

50KWシステム以下の低圧なら、こんなに出費はしません。

もし、

50KW以上の高圧連系を検討している方は、

しっかり確認して契約しましょう。

参考になったかな?

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