太陽光発電は、MPPT(最大電力点追従)が重要となる。など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電は、MPPT(最大電力点追従)が重要となる。

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MPPT(最大電力点追従)とは、太陽光発電で使用するソーラーパネルに搭載されている、

出力を最大化できる最適な電流×電圧の値(最大電力点、最適動作点)を

自動で求めることができる制御装置。

電力は電流と電圧の積で求め、電圧と電流を適切なバランスで

制御することによって取り出せる電力の値を最大化することができる。

MPPT(最大電力点追従) この機能を使うと、ソーラーパネルが出力を最大化できる

電流および電圧を見つけ出せるため、日射量に左右されずに高い変換効率をキープ、

朝夕や曇りの日にも強くなるのです。

このMPPT(最大電力点追従) と入力電圧範囲を組み合わせることによって

どうなるのか?

朝夕や曇りの日にも高効率で使用でき、立ち上がりが早く夕方まで長く

パワコンが運転すると言った方が解りやすいでしょうか。

これが、1年間通すと大きな差となってくるのです。

当然、入力電圧範囲も関係してきます。

パワーコンディショナーの入力電圧の範囲が幅広く、入力電圧が低いほうが

電圧が低くても良いため、朝早く動き出し夕方まで長く動くと言えば理解しやすいでしょう。

この電圧が高いと、せっかく発電しても出力してくれません。

これは、メーカーによって様々です。

電圧が倍も違うメーカーもあるのです。

まったく同条件で設置した場合、差がでるのは、当たり前です。

これにモジュールの出力電圧も加わります。

モジュール1枚何W発電します、という意味ではありません。

1.モジュールの出力電圧が低く、パワコン起動電圧が高いシステム

2.モジュールの出力電圧が高く、パワコン起動電圧が低いシステム

2番が良いに決まってます。

全体のバランスが重要となってきます。


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