太陽光発電システムを設置しても電灯契約容量アップ、ブレーカー交換不要でも可能です。など、元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

太陽光発電システムを設置しても電灯契約容量アップ、ブレーカー交換不要でも可能です。

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既存の家に、太陽光発電システムを設置しようとするとSB容量不足の為、分電盤交換し

契約容量をアップしないと設置できないと言われたり思ったりしてませんか?

実はそんなことしなくても設置可能な方法があるのです。

別に法律違反でも違法工事でもありません。ただ、知らない業者が大半なだけなのです。

SB容量を太陽光のためだけに大きくすることで電灯契約の基本料金を多く払わないと

いけない訳ではないのです。

極端な例ですが、SB30Aで太陽光7KWシステムをSB容量そのままでも設置可能という事です。

では、具体的にどのようにするのでしょう。

太陽光発電システムの低圧系統連系の連系点として通常は、

ELB二次側への連系となります、つまり分電盤二次送り側に連系点を設ける
SBよりお客様側への接続となるのです。

この場合、逆潮流する電力がSB容量を越えるとSBがトリップしてしまうため、

通常は太陽光発電システム定格電流以上のSBを設けることとなります。

そのため、SB容量アップとなるのです。

これを、SB一次側への連系、WHM~SB間に連系点を設けるのです

電力会社側へ接続、SBより前に連系(繋げる)のです。

そうすることにより、逆潮流でのSB容量は関係ありませんから、

太陽光発電システムの定格出力が生かせ分電盤交換、契約容量アップなどの

必要はなくなるのです。

このやり方は10数年前でもありましたが、当時は売電価格が購入価格が同じで、

電力会社側の言い分では、電灯契約料金にはトランスや送電線・・・などの交換、

定期的なメンテナンスも含まれており、このような連系はお客様の勝手な都合で

は認めない、もしそれでも、このやり方でやるのなら

定期的なトランス交換、送電線張替などのメンテナンス代金をお客様へ請求しますと

いうことでした。(使い続ける限り)

しかし、現在は売電価格が48円、42円になっており、このような接続方法をしても

お客様へは何も請求しません、問題なく使って頂けますということでした。

ただし、このやり方で接続する場合、電力会社に予め伝えておかないといけません。

1次側へ連系可能なことを知ってる業者も少なく、電力会社も窓口レベルでは

わからないかもしれません。

必ず、1次側へ連系する場合、念のため余計なお金はかからないのか?

問題ないのか?を電力会社と協議しましょう。


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