元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

資料作成

土曜日で通常ならお休みなのに

今日はオフィスで資料を作成しています。

その資料は非公開用、公開用、個人向け、

講習会用になります。

また講習会を開催するような感じに

なりそうです。

何が知りたいのか?

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ハーフカットセル

最近、国内メーカー、海外メーカー問わず

ハーフカットセルを相次いで採用してきています。

ハーフカットセルは、通常の結晶シリコン型セル(発電素子)を

半分に切ったもの。

これで構成した太陽光パネルは、通常の寸法のセルで構成した場合に比べて、

電気抵抗を低減できることによって発電効率が向上します。

抵抗が減ることで、夏季などの高温時の変換効率の低減も抑えられ、

発電量の増加につながる。

小さくし発電量をアップさせて設置容量を多くする、

屋根上の負担も減り、一石二鳥でしょう。

ハーフモジュールではなく、ハーフカットセルです。

勘違いしないようにお願いします。



連日の猛暑

連日の猛暑です、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

太陽光発電システムに関わる、販売店さんや施工業者の皆さんは、

屋外のお仕事、屋根上のお仕事が多いと思います。

屋根上は外気温以上の温度となります。

体幹温度的には40度近くか、それ以上にもなると思います。

こまめな水分保留、休息をし作業をおこなって下さい。

体調が悪くなった場合、速やかに病院へ行ってくださいね。

新規認定

遅れていた新規の事業計画認定ですが、

数週間前辺りから徐々に認定受理通知が届いてきてるのでは

ないでしょうか?

面倒臭い、難しいなどと言った声も聞かれますけど、

個人的には先々を考え、敷居は高くしたほうが良いと思っています。

これが出来ないようであれば、関わらないほうが良い。

そのくらいに思います。

発電事業を行うという事に責任を持つことです。

系統に繋ぐわけですからね。

今までの流れ、販売方法、施工業者などを拝見すると

極一部の人間が責任を持たず行ったが為に、

市場全体が迷惑しモラルも無い状態と化して

制度、処理方法の不備もありますが、結果、現在の状態と

なっています。

これからのPV市場は簡単にはいきませんし、

この先も、もっと締め付けも必要になるでしょう。

基本的な事・・上げか?下げか?

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遅れていますが・・・・。

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屋根上ケーブルの処置

関東では猛暑が続いておりますが、

ちょっと気になった事があるのでアップしてみます。

それは屋根上ケーブルの処置方法です。

通常、ケーブルは固定しますし、そのように指導しておりますが

クレーム報告などを拝見するとケーブルを屋根材の上に直接置いてある

業者もあるようです。

長すぎたケーブルをクルクルをまとめてモジュール裏に置いてあった

業者もありました。

これは、かなり危険なことです。

例え、屋根材の上にまとめて置いていなくても、

垂れたケーブルが屋根材と接触してる場合も同様です。

屋根材は高温になりますから、ケーブルが溶けて火災に繋がる、

垂れたケーブルが風で擦れて被覆が剥がれてしまう。

危険としか言えません。

施工は規定通り確実におこなって下さい。

毎日、猛暑が続いています。屋根材もかなりの高温になっていますから

注意が必要です。

業者に依頼し点検などをする場合、発電量だけでなく

細かな部分も点検してもらいましょう。

生き残り

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反響が沢山

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PVJapan2017

[PVJapan2017]

[第12回再生可能エネルギー世界展示会」

パシフィコ横浜で7月5日から7日まで同時開催され

196企業・団体が出展されました。

全体的に新技術への関心が高く、PV市場も新たなステージと言った

感じでしょうか。

TMEICから直流1500Vに対応した定格出力2.5MWのパワーコンディショナーが

出品されていました。

1500V対応の新型機では、屋外設置も特徴。

エンクロージャーが不要で、運用面でもエアコン稼働に要する電力が

要らないため、コストを削減できる。

従来、高温高湿の日本国内では、エンクロージャー内に設置するタイプを

主流にしてきたが、新モデルでは、主回路や制御基板などを密閉構造とし、

ヒートパイプで冷却するシステムを採用。

この冷却システムは海外向けでは採用してきたが、

日本の環境下に合わせて改良することで、

屋外設置方式と長期信頼性を両立したとしている。


あきらかに数年前の展示会の雰囲気と異なってきました。

PV業界も良い感じに進んで行くでしょう。

太陽光の当たり外れ

太陽光発電システムも車と一緒です。

同じメーカーで同じ機器であっても、

製造国、製造拠点、製造工場などによって品質が異なる。

品質を均一化させて高品質を保つのもメーカーの役目でしょう。

数年前、〇〇工場のPCSは数値がおかしいと言われたことが

ありました。

確かにおかしかったのは事実です。

これって、車も一緒ですよね。

〇〇工場の車って故障する。。。とディーラーの営業さんに

言われた事があります。

だからと言って、故障した時に〇〇工場だから、というのは

間違いです。

故障には様々な要因がありますからね。

太陽光発電システムを何回も購入するユーザーさんはいないでしょうが、

後期ロットを購入すれば、モジュールの実効も公称よりもはるかに高く

PCSも故障個所の対応品となって故障しずらい機器となってるのです。

これも車と一緒だね。

太陽光発電システムの長期ビジョン 2

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太陽光発電システムの長期ビジョン 1

太陽光発電システムの長期ビジョン 1

2012年からスタートしたFIT法(固定価格買取り制度)により、

急激に市場が拡大したPV市場ですが、

制度の不備もありH29年4月よりFIT法の改正となりました。

太陽光発電の限界、役割終焉というある種閉塞感すら漂うようになっており、

PV市場への新規参入業者の事業撤退、倒産が続出しています。

まったく知識の無い一般ユーザーでさえ、PV市場は終わったなどと

言いだす始末です。

しかし、今回のFIT法改正は設備認定量と導入量の乖離、

未稼働案件の問題に対する対抗処置であって、

本来辿るべき道への軌道修正です。


太陽光発電システムが大嫌いな人もいるでしょう。

そんな方は、今回のFIT法改正で太陽光発電システムが無くなるとか、

これ以上普及しないと思って大喜びのようですが、

残念ながら、大きな間違い。

現実はまったく異なり、今以上のPVの普及が見込まれています。

敷居を低くしてしまった為に、急激に導入が進み国民負担の増大、

自然環境の破壊、送電網の強化、変動を安定化させる調整電源の必要性など

多くの課題はありますが、間違いなく課題は数年で解決されるでしょう。

日本での再生可能エネルギーは、再生可能エネルギー先進国であるドイツをお手本に

長期ビジョンが策定されています。

FIT法もFIT法の改正も同様です。

いわば、ある程度の予測は可能であったことではあります。


沙良はPCSに関してですが、ドイツのメガソーラー設備で

打ち合わせしたことが何回もあります。

日本と異なるのは視点の違いで、多くの安定しない再生可能エネルギーを

如何に多く導入するか?ということが焦点となっています。

日本は完全に逆であって、ネガティブに捉えてしまいます。

PV業界が完全に終焉したのではなく、軌道修正されただけの事ですから

この先、どのようにPVと向き合っていくのか、長期ビジョンを理解して

正しく判断し方向性を決めることが重要ではないでしょうか。

当然、系統に繋げる発電設備ですから、

昨日、今日、数年程度で100%理解出来るようなことではなく、

素人が知ったようなことを言えるようなレベルではなくなります。

これが本来の姿なんでしょう。

次回、長期ビジョンの面白いデーターをアップしようと思います。

続く

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