元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

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2017年 元旦

2017年 元旦

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

今年1年、変化していくPV業界内容を正確にいち早く

アップしていこうと思います。

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良い1年でありますように

沙良
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今年1年間ありがとうございました。

今年1年間 沙良の太陽光発電システムブログに

訪問して頂きまして、ありがとうございました


今年は、ブログ内容が専門的な事になるに伴って

どうしても通常公開が難しくなってしまい

パスワード設定になってしまいました。ごめんなさい

2017年はPV業界、再生エネルギーの立ち位置が大きく変化していく

1年になります。

他の太陽光発電システムブログよりもいち早く

誰もまだ知らないような情報をアップしていければな~と思っています。

1年間ありがとうございました。

本日で沙良の太陽光発電ブログは仕事納めとなります。


良いお年をお迎えください。

沙良

数年経過後の出力低下を取り戻す 2 補足

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数年経過後の出力低下を取り戻す 2

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四国エリアの太陽光発電・風力発電、出力制御の可能性

四国エリアの太陽光発電・風力発電、

出力制御の可能性

四国電力は20日、四国エリアにおける

再生可能エネルギーの導入量増加に伴い、

火力電源の抑制等の対策を実施しても

電力の供給力が需要を上回る場合は、

安定供給を維持する観点から、再エネ発電設備の

出力制御を行うと発表した。

同社によると、太陽光発電の導入進展により、

2017年度ゴールデンウィーク(GW)における

太陽光発電の出力は、最大で需要の85%に

達する見通し。

四国エリア(同社より融通送電を行っている

淡路島南部地域を含む)では、

再生可能エネルギー発電設備の導入が

急速に進んでおり、太陽光発電設備・風力発電設備の

接続済み設備量の合計は、2015年10月末の177万kWから

1年間で38万kW増加し、2017年10月末で215万kWと

なっている。

知らぬが仏

知らぬが仏と言う、ことわざがありますが

PV業界にも当てはまる事は多くあります。

この先も現状が変わることはないと

思います。

どのような業界でも必ずあること。

ないほうが、おかしい。

内容をアップすると正直、面倒臭い・・・(笑)事も

あるので、文章を考えながらアップしていこうと

思います。

来年度、太陽光発電売電単価

経済産業省は12日、再生可能エネルギーで

つくる電気を買い取る「固定価格買い取り制度」で、

2019年度までの価格を固めた。

住宅用太陽光(出力10キロワット未満)は、

現在の1キロワット時当たり31円を段階的に

引き下げ、19年度に24円とする。

陸上風力(出力20キロワット以上)は22円を

19年度までに19円へ引き下げる。

13日に開く同省有識者会議の

調達価格等算定委員会で示す。

価格の引き下げは、国民が負担している

買い取り費用の抑制が狙い。

12年に制度が始まり、太陽光などの導入が増えたが、

事業者のコスト削減が進まず、

買い取り費用は約2兆3000億円に増大している。 

本日、来年度の売電単価の予定が速報で公表されました。

予想通りだったのではないでしょうか?

最終決定は来年1月ですが、毎年の空白期間は

回避されました。

販売店は、営業活動に繋げられそうですね。

年末の太陽光発電システム点検

今年もあと数えるほどとなりました。

年末の大掃除に太陽光発電システムの清掃も考えてみましょう。

お手軽な事では、PCSの清掃をお奨めします。

屋内用PCSでは通気口の上下の埃の除去が非常に重要です。

どうしても日々、操作することのない機器ですから埃が溜まって

冷却に必要な空気の対流が遮断され故障の原因を防止出来ます。

PCS周りの点検も同時に行いましょう。

昨今、非常に増えてるのが太陽光発電システムの事故。

沙良のブログでは以前、アップしてありますので

ご確認ください。

屋内用PCSを納屋、倉庫内に設置してるような環境では、

通常の自宅内と異なり異物がPCS内部に混入する可能性もあります。

結果、事故へと繋がっていますが、そのような形跡はないのか?

確認しておくことも重要でしょう。

野立てシステムでは、ウォールボックスを開けてみるのも良いかもしれません。

PF管より水が入り込み、ボックス内が水浸しのシステムも以前ありました。

可能であれば、モジュールの清掃も出来れば理想ですが、

屋根であれば危険ですので業者さんにお任せしましょう。

御自身で登るようなことは危険ですので避けてください。

このモジュール清掃ですが、海外メーカーモジュールには効果的で

発電量低下が清掃により出力が設置当初の数値に戻ることも

多々あります。

メンテナンスフリーとは言われてるPVですが、決してそんなことはありません。

日々のメンテナンスをすることにより故障の早期発見、事故防止に繋がります。

太陽光発電システムは、ユーザーさんであれば数年で飽きてしまい

設置当初、毎日毎日確認していた発電量を見なくなる方が大半です。

年末くらい点検してみては如何でしょうか。

過積載対応3

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過積載対応 2

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過積載対応 1

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PCSラインナップ

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14.5MWのメガソーラー

京セラ、三菱総合研究所、東京センチュリー、および四電エンジニアリングが

共同出資した多可町安田郷メガソーラー発電合同会社は

兵庫県多可町に出力14.5MW(メガワット)のメガソーラーを建設

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4社は兵庫県公表のメガソーラー候補地情報に基づき、

2013年5月関係者による事業検討を開始し、

2014年10月に多可町メガソーラー合同会社を設立した。

2015年3月に林地開発許可を取得し、それに伴い建設工事を進めてきた。

同発電所は京セラ製太陽電池モジュール合計約5万6000枚を設置。

年間発電量は合計約1606万kWh(キロワット時)を予想する。

一般家庭約4930世帯分の年間電力消費量に相当する発電量。

発電した電力は関西電力に売電している。

この事業は、多可町メガソーラー合同会社が事業運営を行う。

東京センチュリーはファイナンスとそのアレンジメントを担当し、

発電所の設計・施工を四電エンジニアリングが担当した。

また、太陽電池モジュールをはじめ周辺機器の供給は京セラが行い、

事業期間中の保守・管理を京セラソーラーコーポレーションが担当する。

三菱総研は事業全体の統括およびコンサルタント業務を実施し、

運転開始後は多可町メガソーラー合同会社の運営業務(アセット・マネジメント)を請け負う。

蓄電池のメーカー選び

蓄電池のメーカー選びはどのように考えたら良いのか?

●安全

●急速充電

●長寿命

●寒冷地仕様

●PVシステムの有無とメーカー

この辺になってくるのかなと思います。


まず、蓄電池を設置する地域性

外気が-10℃~20℃になるような地域であれば寒冷地用となります。

あまり考えずに設置してる業者も見受けられますが注意しましょう。


長寿命

この長寿命の判断でメーカーが決まってくるとも言えるのが現実であり、

メーカーの性能差がでる部分でもあります。

家庭用蓄電池の大半のメーカーは、容量のすべての電気を使用出来るわけでは

ありません。

7KWタイプの蓄電池でも60%程度とか、70%程度などと制限されています。

様々な理由がありますが、詳しい説明には時間が掛かりますので後日、お話します。

このような蓄電池の充放電を繰り返すと、10年先には設置当初の40%しか使用出来なく

なったりと使用可能な容量が激減します。

元々使用可能な容量が少ないのにも関らず、10年程度先に激減してしまう。

これをどう考えるのか?

12,000回(1日平均3.2回の充放電で約10年間に相当)の充放電後でも

約90%の容量を維持出来て、広い実効SOC(充電状態)レンジ(0~100%の充放電が可能)

100%の容量を使用出来るのが、東芝製の蓄電池です。

蓄電池メーカーとPVメーカーが異なると接続が不可なメーカーが大半ですが、

東芝製は問題ありません。(ハイブリットは除く)

後日、もっと詳しいデーターを公表してブログでアップしていきます。

蓄電池の動作

先月、全国各地へお伺いした時に

蓄電池に関しての質問が多くありました。

あるユーザーさんは蓄電池を設置し

モニターを確認したら放電してる時も

電気を購入してる表示になってるけど・・・

故障かな?と。

皆さん戸惑いがあるようですが故障ではありません。

放電してるのだから100%電気を買うことはないと

思うかもしれませんが、

放電するにも負荷=消費が必要です。

停電中の選定では異なりますけどね。

選定容量をギリギリまで使用すると

トリップしたりする可能性があるなど、

まだまだ販売店からユーザーへの説明不足も

あるようです。

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