元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が、省エネ、節電に挑戦!! お小遣いを含め500万円を目指し奮闘します。 太陽光発電のマル秘裏話から、沙良の省エネ奮闘記。

発電量を15%増やす

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認識の違い

9月、10月中旬から11月下旬まで地方の太陽光発電システムを

取り扱う業者さん達の展示会シーズンになり、

沙良が全国、各地へ応援でお伺いする事もあります。

直接ユーザーさんにお会いすると、色々自分も勉強になることも

あります。

最近、気になるのは太陽光発電システムはもう終わった、と言われる事。

過熱気味だったので、そのように思うのかもしれませんが、

決して、そのようなことはありません。

国内の制度的なことから言えば、ゼロエネルギーへ向かっています。

売電から自家消費へ、売る時代から自分で作って消費する時代へ。

これは昨日、今日に決まったことではありません。

グリットパリティを目指してきたことですから。

もう1つ、PCSの考え方に沙良は違和感がある。

PCSの性能は、いかに太陽電池モジュールから電力を効率よく取り出すか

これが重要になります。

電力を効率よく、取り出すか?です。

もう1度言いますが、取り出すか?です。

PCSが電力を取り出すという動作をしてるという認識がない気がします。

「取り出す」 ということは、 「取り出さない」「取り出せない」 という事もあるわけです。

太陽光発電システムは、はっきり言いますが、まだ普及していきますよ。

これはエネルギー政策によるもの。

また、沙良がお伺いする事もあると思いますが、

そのときは、よろしくお願いしますね。

早急な対応策

知人からの相談を受けて知りました。

宅地への野立て太陽光発電システムを

設置する予定で契約し着工となったが

未だに工事が終わらず連系となっていない、

との事。かなり困っているようでした。

詳しい内容を聞いたところ、

着工は春頃、順調に工事が進んでいた

らしいが架台を施工後に強度不足が

発覚し、すべて一旦撤去した。

モジュールも部材もすべて現場に放置して

あり、10月上旬の現在もそのまま。

このような状態のようです。

架台の強度不足なのか?

基礎、地盤の強度不足なのか?は、

わかりませんが、沙良の推測では

おそらく地盤の強度不足か、

使用する部材が地盤に対応不可能だったのかなと

思います。

スクリューを使用する杭の施工の場合、

地盤調査は重要になりまして、

地中に大きな岩がゴロゴロあるような

場所ではアルミのような杭では曲がってしまったり

しっかり打ち込めない事も多くあります。

結果、架台を施工してみたら、ぐらつき

人間が押しただけで倒れそうになる。

とにかく、対応策を見つけて早めに連系を

してもらいたいですね。

近隣の方にも迷惑が掛かります。


追伸:ご指摘があったので、アルミの様な杭とは強度の無い杭の表現として

使用しました。亜鉛めっき鋼など様々です。

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